「サイズ」ではなく「強さ」で選ぶ発送用ダンボール。ダンボールプラス、クラウドファンディング受付終了迫る
ダンボールプラス(屋号:プラスワン)

ダンボールメーカーで10年以上の営業・設計経験を持つ市之瀬 優矢が立ち上げた包装ブランド「ダンボールプラス」(岐阜県瑞浪市)は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で実施中のプロジェクトが残り10日を迎えたことをお知らせします。本プロジェクトは、ネットショップやハンドメイド出品者が抱える「配送中に箱が潰れ、商品が傷つく」という課題に対し、“サイズだけでなく強さで箱を選べる”新しい選択肢を提案するものです。
▼プロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/959449
■ 背景:「サイズ」は選べても、「強さ」は選べない
ネットショップやハンドメイド作品の発送時、多くの人が気にするのは箱の「サイズ」です。一方で、その箱が宅配便の輸送中に中身を守りきる「強さ」を備えているかまで確認する人は多くありません。
「箱が潰れてクレームになった」「中身が傷ついて再発送になった」「梱包が原因でレビュー評価が下がった」――こうした出品者の悔しさは、発送の現場で数多く見られます。背景には、現在の市場では箱を「サイズ」で選べても、「品質・強度」を客観的に見分ける目印が存在しないという課題があります。
■ 提供価値:ロゴが“品質の目印”になり、送るときの不安を減らす
「ダンボールプラス」のロゴが印刷された箱は、宅配で大切な商品を届けることを前提に、同ブランド基準で材質を選定しています。「強い箱」を専門知識なしに見分けるのは難しいなか、このロゴを“迷わず選べる目印”とすることで、送り手はフタを閉じるときの不安を減らし、受け取る人は安心して箱を開けられる状態を目指します。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/616324/LL_img_616324_1.png
大切な商品を守る「ダンボールプラス」
■ 製品仕様:一般的な箱より約35~40%潰れにくく、厚みは同じ
フラッグシップの80サイズには、一般的な仕様(K5×K5(AF))に対しK5×P180×K5(AF)を採用。JIS理論値による比較で、圧縮強度は約35~40%の向上が見込まれます(ケース寸法により向上率は異なります)。厚みは一般品と同じ5mmのため、扱いやすさはそのままに、潰れにくさを高めています。
画像2:
https://www.atpress.ne.jp/releases/616324/LL_img_616324_2.png
ダンボール比較
一般的な箱(K5×K5)より約35%潰れにくく、厚みは同じ5mm。強度と扱いやすさのバランスに優れた仕様です。
(※圧縮強度はJISに基づく理論値であり、実際の輸送環境や積載条件により異なる場合があります。)
■ 今後の展望
ダンボールプラスは、本クラウドファンディングを起点に、2026年8月にはAmazonでの販売開始を予定しています。「サイズだけでなく強さで箱を選ぶ」という新しい当たり前を、一つずつ広げていくことを目指します。
■ 代表コメント(市之瀬 優矢)
「ダンボールメーカーで10年以上、潰れた箱や傷ついた商品の現場に立ち会ってきました。『箱さえ違えば、この人は謝らなくてよかったのに』という想いが、この挑戦の原点です。届けたいのはダンボールそのものではなく、“この箱なら安心して送れる”という新しい選び方です。最終週、ぜひ多くの方に力を貸していただけたら嬉しいです。」
■ プロジェクト概要
プロジェクト名: ダンボールプラス(クラウドファンディング)
実施サイト : CAMPFIRE
URL :
https://camp-fire.jp/projects/959449
期間 : 残り10日(2026年7月31日まで)
内容 : 宅配に適した強度基準で選定した
ダンボールブランドの立ち上げ
■ 会社概要
屋号 : プラスワン(個人事業主)
ブランド名: ダンボールプラス(商標登録出願中)
代表者 : 市之瀬 優矢
所在地 : 岐阜県瑞浪市
事業内容 : 包装資材のEC販売、段ボールの加工・販売
Webサイト :
https://plusone-pack.jp
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記事提供:@Press