損害車リユースのタウ
第8回タウ・パラリンアートコンテスト、
「トヨタカローラ埼玉賞」表彰式を開催
株式会社タウ

損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月9日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「トヨタカローラ埼玉賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
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■タウ・パラリンアートコンテスト、トヨタカローラ埼玉賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、トヨタカローラ埼玉株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表:茂木喜嗣)にご協賛いただき、「トヨタカローラ埼玉賞」を設定いたしました。先日8月9日にはトヨタカローラ埼玉株式会社 本社で表彰式を開催し、トヨタカローラ埼玉株式会社 本社 部長 小林勝仁氏より表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「トヨタカローラ埼玉賞」-受賞者コメント
山崎和葵さん(埼玉県出身)
この絵は、大好きなトラックに素敵な家を乗せて、虹色の世界に行く絵です。運転手は僕です。賞をもらえて、とても嬉しいです。この絵をたくさんの人に見てもらいたいです。
■トヨタカローラ埼玉株式会社 本部 部長 小林勝仁氏コメント
当社は、「車を通じてワクワクを届ける」こと、そして「よろこびに、つづく道。」をコンセプトに事業を展開しております。今回受賞された作品は、虹が道となって描かれており、私たちが掲げる「よろこびに、つづく道。」に通じるものを感じました。山崎様のこれからの更なるご活躍を心よりお祈りしております。
■株式会社タウ 取締役 及川 コメント
第8回を迎えた本コンテストを通じ、今後も素晴らしい作品を皆さまにお届けするとともに、CSR活動に積極的に取り組んでいきたいと思っております。また山崎様には、受賞作品に描かれている虹の色のように、これからも新たな彩りが加わり、さらにカラフルで魅力あふれる作品が生み出されることを楽しみにしております。
■パラリンアートについて
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当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界126ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL :
http://www.tau.co.jp

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