損害車リユースのタウ 第8回タウ・パラリンアートコンテスト、「富士スバル賞」表彰式を開催
株式会社タウ

損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本 明岳)は、8月20日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の、協賛企業賞「富士スバル賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
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■タウ・パラリンアートコンテスト、富士スバル賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、富士スバル株式会社(本社:群馬県前橋市、代表:宮田 亘)にご協賛いただき「富士スバル賞」を設定いたしました。先日8月20日には同社本社にて表彰式を開催し、宮田社長より受賞者へ表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「富士スバル賞」 受賞者コメント
ミチさん(群馬県渋川市在住)
軽い気持ちで応募した作品がまさか受賞するとは思わず、選ばれたと聞いたときは驚きでいっぱいでした。周囲の皆さんから祝福の言葉をいただき、改めてその喜びとありがたさを実感しています。このような素晴らしい賞をいただけたことを大変光栄に思い、「生きていて本当に良かった」と感じるほど、心から嬉しく忘れられない経験となりました。
■富士スバル株式会社 代表取締役社長 宮田亘氏 コメント
今年の「富士スバル賞」は、ドライブや花への想いをはじめ、編み物や俳句、模型づくりなど多彩な趣味から育まれた豊かな感性が表現された素晴らしい作品であり、社員全員が高く評価しました。富士スバルはパラリンアートの理念に共感し、CSR活動の一環として本コンテストを支援しています。今後もアーティストの皆さまの活躍を応援し、継続的な社会貢献活動に取り組んでまいります。
■株式会社タウ 上席執行役員 加藤善久 コメント
ミチさんの作品は、鮮やかな花々や妖精が彩る独創的な世界観と豊かな発想力にあふれ、見る人に夢と温かさを届ける素晴らしい作品でした。昨年に続き、富士スバル㈱様のようにSDGsの実現に向け、積極的に取り組まれている企業にご支援いただけることは大変心強く、アーティストの活躍の場を広げる大きな力となっています。引き続き当社も、障がいのあるアーティストの活躍機会の創出と社会への貢献に努めてまいります。
■パラリンアートについて
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当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL :
http://www.tau.co.jp

記事提供:Digital PR Platform