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【ものつくり大学】Japan & Asia Steel Bridge Competition 2026 で建設学科の学生チームがアジア5位に入賞!

ものつくり大学

2026年8月25日(火)~8月27日(木)にかけて、Japan & Asia Steel Bridge Competition 2026 が、セーレン・ドリームアリーナ(福井県営体育館)で開催されました。ものつくり大学からは、建設学科3年生、4年生有志のチームが出場し、総合部門で5位の成績を収めました。


Japan & Asia Steel Bridge Competition は、学生が自ら設計・製作した鋼製橋梁モデルの架設スピードや耐荷性能、美観を競い合う国際大会です。この競技は、4mの鋼橋模型を事前に製作し、架設時間などを競う架設部門、重錘(240kg)を載荷させた際のたわみを競う構造部門、学生や教員による投票で選ばれる美観部門、模型のコンセプトや特徴などを説明するプレゼン部門、総合的な得点を評価する総合部門からなります。

今年度は、国内の大学・高専から25チーム、アジア(タイ、インドネシア、スリランカ、モンゴル、台湾)から10チーム、合計35チームが出場しました。ものつくり大学からは、技能工芸学部建設学科3~4年生の学生有志7名が出場しました。

本学の学生は、大会の会場となった福井県の敦賀湾のイルミネーションと足羽川の桜をイメージしたピンクと白をカラーコンセプトにしたアーチ橋を製作しました。

各競技の結果、鋼橋模型のデザインやプレゼン、載荷競技でのたわみの少なさが評価され、美観部門2位、プレゼン部門5位、構造部門5位という成績を収め、総合部門で5位に入賞しました。

(参考)
Japan Steel Bridge Competition ウェブサイト

▼本件に関する問い合わせ先
ものつくり大学 入試・広報本部 企画広報係
TEL:048-564-3906
メール:koho@iot.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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