損害車リユースのタウ
第8回タウ・パラリンアートコンテスト、
「宮城三菱自動車販売賞」表彰式を開催
株式会社タウ

損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月24日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「宮城三菱自動車販売賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
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左から、宮城三菱自動車販売(株)千田社長、 宮城三菱自動車販売賞
しらとりさんのお母様、しらとりさん、 「ひまわりの中を走り抜けるデリカD5」
(株)タウ上席執行役員奥本
■タウ・パラリンアートコンテスト、宮城三菱自動車販売賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、宮城三菱自動車販売株式会社(本社:宮城県仙台市、代表:千田茂穂)にご協賛いただき、「宮城三菱自動車販売賞」を設定いたしました。先日8月24日には、宮城三菱自動車販売株式会社 本社で表彰式を開催し、宮城三菱自動車販売株式会社 代表取締役社長 千田茂穂氏より表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「宮城三菱自動車販売賞」-受賞者コメント (お母様代理コメント)
しらとりさん(宮城県仙台市出身)
娘は、昔父親が乗っていたデリカD:5で家族とドライブをすることが大好きでした。今回の作品では、デリカD:5に乗って、家族で出かけた楽しい思い出を描いています。このような素晴らしい賞を頂き、大変光栄に思います。
■宮城三菱自動車販売株式会社 代表取締役社長 千田茂穂氏コメント
受賞作品「ひまわりの中を走り抜けるデリカD5」は、夏の明るさや爽やかさを感じさせ、見る人の心を元気にしてくれる作品です。デリカD:5とともに過ごされたご家族の大切な思い出が温かく描かれており、大変印象的でした。当社も、クルマを通じてお客様の豊かな暮らしや地域とのつながりを支えていけるよう、取り組んでまいります。
■株式会社タウ 上席執行役員 奥本賢典コメント
「ひまわりの中を走り抜けるデリカD5」は、夏らしい明るさにあふれ、ご家族との大切な思い出が伝わってくる作品です。ひまわりが未来への希望や力強さを感じさせるように、本作品からも前向きなエネルギーを感じました。私たちは本コンテストを通じて、アーティストの皆様の感性や想像力を応援しながら、地域社会に貢献してまいります。
■パラリンアートについて
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当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL :
http://www.tau.co.jp



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