損害車リユースのタウ
第8回タウ・パラリンアートコンテスト、「神奈川トヨタ賞」表彰式を開催
株式会社タウ

損害車※1のリユース事業を展開する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、8月22日に、当社が主催する「第8回タウ・パラリンアートコンテスト」の協賛企業賞「神奈川トヨタ賞」の表彰式を開催いたしましたのでお知らせいたします。
※1 事故や災害等により損壊した車両のこと
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■タウ・パラリンアートコンテスト、神奈川トヨタ賞について
当社は、障がい者の方々が活躍できる場所を提供したいという想いから、障がい者アート支援の一環として2019年より「タウ・パラリンアートコンテスト」を開催しています。第8回目となる今年も「クルマとかなえる世界」をテーマに、神奈川トヨタ自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表:安藤栄一)にご協賛いただき、「神奈川トヨタ賞」を設定いたしました。先日8月22日には、神奈川トヨタ自動車株式会社 本社で表彰式を開催し、同社執行役員 黒澤宏康氏より表彰状が授与されました。
今後もこのような取り組みを通じて自動車業界が一丸となり、障がい者の社会進出に貢献してまいります。
■「神奈川トヨタ賞」-受賞者コメント
いくみさん(神奈川県相模原市出身)
このたびは受賞することができ、本当にうれしく思います。作品は、大好きな海をいつまでもきれいなまま未来に残していきたいという思いを込めて制作しました。受賞の知らせを受けた際は、通っている事業所の方々と喜びを分かち合いました。
■神奈川トヨタ自動車株式会社 執行役員 黒澤宏康氏コメント
初めてパラリンアートコンテストに協賛させていただきましたが、多様な才能と創造力を全国に広げる素晴らしい取り組みだと感じました。県内52作品の中でも、いくみさんの作品が一際輝いていると感じ選出させていただきました。このような素晴らしい作品に出会えたことを大変うれしく思います。
■株式会社タウ 取締役 及川賢二 コメント
神奈川県で初めて表彰式を開催できたことを大変うれしく思っております。いくみさんの作品は、明るく温かみのある画風が印象的で、ご本人やご家族の明るく前向きな魅力が表現された素晴らしい作品でした。今後も本コンテストを継続し、より多くの地域・多くの方々にご参加いただける賞へと育ててまいります。
■パラリンアートについて
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当社は一般社団法人障がい者自立推進機構が運営する、障がい者アート支援団体「パラリンアート」のオフィシャルパートナー(プラチナパートナー)として支援活動を行っています。 パラリンアートは、障がい者の夢をアートで叶えるために、「全国規模のイベント・企画を行う」社会参加と所得向上を目指しています。
■当社について
日本では、年間約250万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界125ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。
会社名 : 株式会社タウ
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立 : 1997年6月
売上高 : 477億円(2025年9月期)
社員数 : 732名(2025年9月末)
URL :
http://www.tau.co.jp

記事提供:Digital PR Platform