SCX Corporation、SCグループのリカーリングインカム事業を加速
SCX Corporation

SCX Logistics、次世代産業インフラへの需要を背景に上半期売上高が240%超増加 2029年までに物流ポートフォリオを100万平方メートル超へ拡大し、バンナーおよび東部経済回廊での事業基盤を強化
バンコク、タイ –Media OutReach Newswire– 2026年9月2日 – SC グループのリカーリングインカム事業プラットフォームであるSCX Corporationは、SCX Logisticsの拡大を通じて成長を加速しています。SCX Logisticsの2026年上半期売上高は前年同期比240%超の増加を記録し、多様な業種からの旺盛な需要を受け、2029年までに物流ポートフォリオを100万平方メートル超へ拡大するロードマップを策定しました。
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同社は総面積80,000平方メートルの「SCX Logistics Bangna Km.20」の全面竣工を発表し、現在の入居率は100%です。同プロジェクトはサムットプラーカーン県バンナートラッド通りKm.20、敷地90ライ超に位置し、標準仕様のレディービルト棟とビルト・トゥ・スーツの両方を提供、物流・製造・データセンター・デジタルインフラ分野のアジア・欧州の国際顧客にサービスを提供しています。
CEOのRachod Nantakwang氏は、現在の顧客は賃料だけでなく、輸送時間を短縮できる立地、将来対応の柔軟性、クリーンエネルギーソリューション、事業課題を共に解決するパートナーシップを重視するようになっていると述べ、こうしたニーズへの理解が240%超の成長につながったと説明しました。
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2026年から2027年にかけて、同社はバンナー、レムチャバン、アマタ・チョンブリー、東部経済回廊(EEC)などの戦略的拠点で約200,000平方メートルの物流スペースを追加する計画です。「Corridor, Not Just Land」という考え方のもと、単なる土地取得ではなく、地域がサプライチェーンで果たす役割を重視して投資地点を選定しています。これにより2027年末までにポートフォリオは約400,000平方メートルに達する見込みで、SCX Logisticsの通年売上高は前年比約280%成長すると予測されています。
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SCX Corporationは「The Prospering Expedition」をビジョン、「The Way Forward」をミッションに掲げ、SCX Logistics(倉庫事業)、SCX Hospitality(KROMO Bangkok、The Standard Pattaya Na Jomtien、YANH Ratchawatなどのホテル事業)、SCX Working Solutions(Shinawatra Tower 3を含む120,000平方メートル超のオフィス事業)を展開しています。
詳細: scxinfo@scasset.com/
https://www.scx.co.th


記事提供:Digital PR Platform