ビジネス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > ビジネス

デロイト トーマツ、ユニ・チャーム、NTTドコモビジネスが、GXフューチャー・リーグにおいて「生活用品の環境価値と市場性の両立によるグリーンエコノミー形成WG」を設立

デロイト トーマツ グループ

生活用品分野におけるグリーン市場の創出を目指して、環境価値の可視化と信頼性担保の仕組みづくりを推進。趣旨に賛同する企業・団体の参加を募集

デロイト トーマツ グループの合同会社デロイト トーマツ(代表執行役:鹿山 真吾、以下「デロイト トーマツ」)は、ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久、以下「ユニ・チャーム」)、NTTドコモビジネス株式会社(代表取締役社長:小島 克重、旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下「NTTドコモビジネス」)と共同で、「GXフューチャー・リーグ」の枠組みにおいて、「生活用品の環境価値と市場性の両立によるグリーンエコノミー形成ワーキング・グループ(以下「本WG」)」を設立し、趣旨に賛同する企業・団体の参加募集を開始したことをお知らせします。

本WGでは、生活用品分野において温室効果ガス(GHG)の排出削減や資源循環に取り組む企業のGX投資が、消費者に適切に評価され、グリーン製品の持続的供給が可能となる「グリーン市場」の創出を目指します。さらに、製品の材料調達から製造、販売、回収、再資源化に至るサプライチェーン全体でGHG排出削減を推進する「グリーンエコノミー」を形成し、企業努力による環境価値を可視化し、その信頼性を担保する仕組みの具体化を推進します。

本WGの趣旨に賛同いただける企業・団体の参加を、業種や規模を問わず広く募り、産業界全体の取り組みとして展開することで、持続可能かつ実効性の高い仕組みの構築を目指します。
*本WGの設立および参加募集に関する詳細は、GXフューチャー・リーグ公式Webサイトの記事をご参照ください:https://gx-future-consortium.go.jp/news/20260831-01.html

本WGでの検討内容
本WGでは、主に以下の論点について議論を進めます。

課題抽出と対応施策の検討
消費財をはじめとする軽工業を中心に、中小・中堅企業も含めたサプライチェーンの中間に位置する加工や製造などの事業者が、グリーン市場の形成と健全な経済活動を両立するために解決が必要な課題の抽出と対応施策の検討を進めます。

環境価値の定義・可視化と信頼性担保
製品単位での環境価値を定義・可視化し、根拠のない環境訴求(グリーンウォッシュ)を防ぎながら、消費者へ的確に訴求する方法を検討します。さらに、第三者による評価を取り入れるなど、信頼性担保の仕組みについても検討します。

一次データ連携の検討
本WGのもとに「環境価値データ流通・社会実装サブ・ワーキング・グループ(以下、SWG)」を設置し、軽工業分野におけるサプライヤーとメーカー間の一次データ連携の実現可能性についても検討を深めます。

本WG・SWGの概要
[画像1]https://digitalpr.jp/table_img/2100/142723/142723_web_1.png


[画像2]https://digitalpr.jp/table_img/2100/142723/142723_web_2.png


各社の役割
ユニ・チャーム株式会社
本WGの幹事企業として、日用品・消費財分野における事業活動で培ってきた排出削減や環境価値の可視化などの知見を生かし、WG全体の進行・運営、および成果物のとりまとめを担います。

NTTドコモビジネス株式会社
データ流通に関する専門的知見を生かしてSWGのリーダーを務め、論点の整理および成果の取りまとめを中心に、SWG全体を主導します。

合同会社デロイト トーマツ
サステナビリティやGXに関する幅広い知見と多様な企業支援実績、特に製品単位の環境価値の定義、データ利活用の仕組み設計、企業間連携の在り方など、企業が自らの価値をグリーン市場で発揮するための支援実績を生かし、本WGおよびSWGにおける議論の整理・推進を担います。

本WG設立の背景
本WGの前身である昨年度の「中間排出事業者を通じたグリーン市場創造検討WG」では、GHG排出削減による環境価値だけでは消費者の購買行動につなげることは難しく、資源の安定調達や経済安全保障にも資する資源循環の価値も含めて市場を形成することが、企業の経済価値向上の観点からも重要であることが示されました。また、社会実装に向けては、対応策の優先度付けと具体化を進めることの重要性も示されました。本WGはこれらの示唆を踏まえて、市場形成に向けた検討を具体化するものです。

今後の展開
本WGおよびSWGでは、得られた知見を基に、次年度以降の実証を見据えたガイドライン策定や実運用ルールの検討を進めます。これにより、環境価値データの安全かつ効率的な流通と、その価値が市場で適切に評価される仕組みづくりを推進し、サプライチェーン全体でのGX推進およびグリーン市場の形成に貢献します。

GXフューチャー・コンソーシアムおよびGXフューチャー・リーグについて
GXフューチャー・コンソーシアムは、脱炭素社会の実現に向けたグリーン・トランスフォーメーション(GX)等に関する円滑な資金供給と需要創出に向け、ルール形成、情報発信、調査研究等を行う官民連携のプラットフォームです。その主要な活動の一つであるGXフューチャー・リーグは、企業を起点としたGX需要創出やルール形成を官民で進める場として、業種・業態や排出量の多寡にかかわらず、多様な企業・団体が参画し、ボトムアップ型の課題解決を通じてGXの社会実装をリードすることを目指しています。
*GXフューチャー・コンソーシアム公式Webサイト:https://gx-future-consortium.go.jp/gxfl-general/


 [画像3]https://digitalpr.jp/simg/2100/142723/200_199_202609022100456a980fed04940.png



本件に関するお問合わせ先
デロイト トーマツ グループ 広報担当
電話番号: 03-6213-3210
Email: press-release@tohmatsu.co.jp

関連リンク
ニュースリリース
https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260903.html

記事提供:Digital PR Platform

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.