ビジネス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > ビジネス

日本女子大学とダッソー・システムズが協働でグローバルインターンシップを初開催 ― マーケティングやイベント運営、そしてグローバル企業での働き方を学ぶ ―

日本女子大学

 ⽇本⼥⼦⼤学(東京都⽂京区、学⻑:篠原聡⼦)は、ダッソー・システムズ株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:フィリップ・ゴドブ、以下ダッソー・システムズ)と、8月3日(月)から8月7日(金)までの5日間にわたり、教育的プログラムであるグローバルインターンシップを初開催しました。
 世界に188の拠点を持ち、幅広い産業のデジタルトランスフォーメーションを支援するソフトウェア企業であるダッソー・システムズでの本インターンシップには、本学の学生8名が参加し、企画の検討や成果発表を通じて、マーケティングやイベント運営の基礎を実践的に学びました。また、プログラム内では、外国籍社員との共同作業や日本語と英語を交えたミーティング体験も実施され、グローバル企業での働き方を具体的にイメージする貴重な機会となりました。
 なお本企画は本学文学部教育学科(現 人間社会学部教育学科)の卒業生であり、ダッソー・システムズで執行役員・人事本部長を務めるミルハウス邦子氏の尽力により実現いたしました。
 本学では、今年度設置した「JWU キャリアライフセンター」※が中心となり、国内外で活躍する卒業生をロールモデルとして教育に迎え入れることで、学生と卒業生がつながり、互いに学び合う機会を今後も創出していきます。

※JWUとは、日本女子大学(Japan Women's University)の略称


最終日に行われた成果発表

マーケティング部門の方からのフィードバックの様子

■プログラム概要

 京都で開催される都市開発イベント(展示会)への出展を想定し、VR没入体験型コンサルティングサービス「TELEPORT 1/1(テレポート)」の紹介パネル制作を最終課題とする5日間の実践型プログラムを実施しました。参加者は、ブース出展の目的整理から展示コンテンツの企画、課題抽出、資料作成、成果発表に至るまで、マーケティングとイベント運営の基礎を体系的に習得。さらに、多様なバックグラウンドを持つメンバーとの協働を通じてグローバルな職場環境への理解を深め、グローバル企業における働き方を体感しました。
 最終日に行われた成果発表では、それまでの講義で得た学びを生かし、持続可能な未来の街づくり支援、オーバーツーリズムの解消、バーチャル技術を融合した新しい建築サービスなど、多彩で実践的なパネル提案が行われました。

■ダッソー・システムズ株式会社 ミルハウス邦子 執行役員・人事本部長 コメント

 現在、企業を取り巻く環境はAI をはじめとするテクノロジーの進化やグローバル化によって大きく変化しています。そのような時代だからこそ、知識を身につけるだけではなく、自ら考え、多様な価値観を持つ人と協働し、答えのない課題に向き合う力がこれまで以上に求められています。今回のインターンシップでは、マーケティング部門を中心に、グローバル企業ならではの仕事の進め方やチームワーク、コミュニケーション、そして実際のビジネス課題に触れていただきました。インターンシップは企業が学生を評価する場ではなく、大学と企業がともに学び合い、次世代の人材育成を考える場でもあります。今回の取り組みが、日本女子大学とダッソー・システムズとの連携の新たな一歩となり、今後も学生の皆さんにとって価値ある学びの機会を継続的に創っていけることを心より願っています。

■参加学生の声

・ビジネスの第一線で力強く活躍されている女性社員の方々にたくさんお会いできて、「私も将来こうなりたい」と思える充実した5日間でした。社員さんとのランチ会もすごく楽しかったです。(文学部英文学科3年)

・マーケティングに関する知識がなかったのですが、基礎から丁寧に教えてもらえたので安心して取り組めました。何より驚いたのはカフェテリアの雰囲気です。日本人と外国籍の社員さんがフランス語などで楽しそうに会話していて、日本にいるとは思えない刺激的な空間でした。(文学部英文学科3年)

・自分が何を学んだのかを整理する時間をしっかり取っていただけた。みんなの前で発表してフィードバックをもらう機会が多く、これまで抱いていた『人前で発言することへの恐怖心』が、この5日間で薄れました。(人間社会学部現代社会学科3年)

ミルハウス邦子氏(写真中央)からキャリア形成についてアドバイスをいただく学生たち

■ダッソー・システムズについて

 ダッソー・システムズは、フランスに本拠地を置くソフトウェア企業で、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームでは、AIを搭載した科学的根拠に基づくバーチャルツインにより、あらゆる規模・業界の39万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。

■JWUキャリアライフセンターの取り組み 

①在学生へのキャリア教育・キャリア支援の強化
 キャリア教育の面では、現行の「JWUキャリア科目」を体系的に再整備し、在学生が社会で力を発揮できる思考力と実践力を育むカリキュラムを構築します。また、卒業後のキャリア形成にもつながるよう、リカレント教育課程で培った社会人向けの学びを取り入れた教育を推進します。
 キャリア支援の面では、これまで各学部や部署に分散していた支援体制を統合し、学生にとってわかりやすいサポートを提供します。また、就職活動に関する個別相談や情報提供をはじめ、インターンシップ報告、就職結果報告、卒業生による職場紹介「私の職場状況」など、長年蓄積されたデータを分析・整備し、これらを活用することで、より実践的で効果的なキャリア支援プログラムを展開していきます。

②卒業生との継続的な関係構築と支援の拡充
 卒業生に対しては、リカレント教育課程で培ってきたノウハウの活用や、キャリア支援講座の拡充を通じて、学び直しやキャリア再構築を支援します。
 また、本学の卒業生団体である一般社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会と連携を深め、大学と卒業生の継続的な関係を築いていきます。

③社会との連携による新たな学びの創出
 文部科学省、経済産業省、厚生労働省、総務省などの諸官庁や企業が進めるリスキリング施策に関する情報を収集・共有し、連携を推進します。これまでのリカレント教育の成果や本学が蓄積してきた知見を活かし、学部・大学院と連携した新たな社会人向けプログラムの構築も視野に入れ、社会に多方面で貢献できる人材の育成を目指します。

■参考リンク

ダッソー・システムズ: https://www.3ds.com/ja/
 

JWU キャリアライフセンター:https://www5.jwu.ac.jp/unv/career/index.html


■日本女子大学について

日本女子大学は、日本初の組織的な女子高等教育機関として創立し、2021年に120周年を迎えました。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。「私が動く、世界がひらく。」のタグラインのもと、自ら学び、自ら行動し、新しい価値を創造できる人材を育てています。2024年度は「建築デザイン学部」を開設し、昨年度には「食科学部」を開設、さらに今年度には文学部2学科の名称変更をしました。2027年度には「経済学部」の開設、2028年度には  「ファッションデザイン学部(仮称)」および「人間科学部(仮称)」の開設(構想中)、2029年度には理学部を発展させた「理工学部(仮称)」の開設(構想中)と、継続して大学改革を進めていきます。詳しくは、 https://www.jwu.ac.jp
 をご覧ください。

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人日本女子大学 法人企画部 広報課
住所:〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
メール:n-pr@atlas.jwu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.