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成果物を起点に「雇用の質」を考える

株式会社スタートライン

成果物を起点に「雇用の質」を考える

東京・大阪で成果物ワークショップを開催

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、当社サービスを利用する企業33社(東京23社、大阪10社)が参加する「成果物ワークショップ」を東京・大阪で開催しました。
本ワークショップは、障害者が担う業務や、そこから生み出される成果物への理解を深めるとともに、参加企業同士が成果物の活用方法や業務創出の工夫、障害者雇用における課題や実践事例を共有し、今後の取り組みに生かすことを目的としたものです。


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近年、障害者雇用においては法定雇用率の達成だけでなく、一人ひとりの適性や強みを活かした業務の創出や、長く活躍できる環境づくりへの関心が高まっています。当社に寄せられる相談においても、採用や受け入れ体制に関する内容だけでなく、どのような業務を創出するか、仕事の価値をどのように高めていくか、長期就労をどう支えていくかといったテーマへと関心が広がっています。
そこで今回は、障害者が担う業務や成果物を実際に見て、体験し、企業同士で意見交換を行うことで、障害者雇用の質の向上につながるヒントを持ち帰っていただく機会としてワークショップを実施しました。

ワークショップ内容

1. 成果物展示


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屋内農園型雇用支援サービスIBUKI(イブキ)で生み出されている成果物を展示しました。
大阪会場では利用企業による成果物活用事例を紹介するポスター展示も実施。参加企業は、他社がどのような目的で成果物を活用し、どのような価値創出につなげているのかについて情報交換を行いました。
また、ロースタリー型障害者雇用支援サービスBYSN(バイセン)で製造しているコーヒーなどの商品展示に加え、今後サービス展開を予定している複合機や点字機に関する紹介ブースも設置し、障害者の活躍の幅を広げるさまざまな取り組みを紹介しました。

2.成果物作成体験


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サシェやハーブバスボム、ハーブルームスプレーなどの作成体験を実施しました。
参加企業は障害者が実際に担っている業務の一部を体験し、業務設計や成長支援につながる工夫について理解を深めました。体験の中では、パッケージの作成や配布方法など、新たな業務創出に関する意見も交わされました。

3. 企業同士の座談会


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「現在の取り組み」「成果物活用事例」「あったらいい成果物」をテーマに座談会を開催しました。
企業担当者や管理者同士が、それぞれの課題や実践事例を共有し、障害者雇用の質向上につながるヒントについて活発な意見交換を行いました。

参加企業から見えた変化
座談会や意見交換の中では、成果物そのものへの関心だけではなく、
・障害者が担う仕事の価値
・適性を踏まえた業務創出
・長く活躍できる職場づくり
・成果物を企業活動に活かす方法
といったテーマについて多くの意見が交わされました。

参加企業からは、
「障害者が担う業務の幅を広げたい」
「他社の取り組みを参考にしたい」
「長く就労している社員の次のステップを模索している」
「障害者の仕事の幅に課題を感じていた」
といった声が寄せられました。

今回のワークショップでは、参加企業の関心が成果物そのものだけでなく、その背景にある業務設計や人材育成、キャリア形成へと広がっていることがうかがえました。

障害者雇用を「雇用率の達成」で終わらせるのではなく、「どのような仕事を担い、どのように活躍し続けられるか」を重視する姿勢が、多くの企業に共通して見られました。また、企業の関心が「雇用できるか」から「どのような仕事や成長機会を創出するか」へと広がりつつあることを実感できる機会となりました。

今後の展望
スタートラインは今後も、障害者雇用に向き合う企業の実践や知見を共有することで、企業同士の学び合いを促進してまいります。また、障害者雇用における「量」だけでなく「質」にも目を向けた取り組みを広げ、一人ひとりの可能性やキャリア形成につながる実践を発信することで、「誰もが自分らしく生きる社会」の実現を目指してまいります。

株式会社スタートライン
スタートラインは、2009年創業の障害者雇用支援企業です。採用から定着までを一体で支援する独自モデルを構築し、障害者の「働く」を支援しています。
応用行動分析(ABA)や文脈的行動科学(CBS)、第三世代の認知行動療法(ACT)に基づいた支援技術を軸に、個別特性に応じた環境設計と関わり方を実装。
雇用の機会創出にとどまらず、組織や地域との関係性まで含めた持続的な働き方を実現しています。
一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

代表取締役社長:西村 賢治(にしむら けんじ)
本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパークビル1号館
設立:2009年12月
事業内容:障害者雇用支援事業(採用支援、定着支援、コンサルティング、環境設計 等)、障害福祉事業
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:477A)
HP:https://start-line.jp/


[画像5]https://digitalpr.jp/simg/3140/142922/600_573_202609070859016a9dfe455286f.png





本件に関するお問合わせ先
株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝
MAIL publicrelations@start-line.jp
TEL 050-5893-8926 MOBILE 090-9830-9827

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記事提供:Digital PR Platform

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