ビジネス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > ビジネス

食品スーパー「ベルク」がインフキュリオンの「CharG」を導入、全国の金融機関の銀行口座からアプリ上で直接チャージが可能に!

株式会社インフキュリオン

食品スーパー「ベルク」がインフキュリオンの「Cutf-8

電子マネー機能付きポイントカード「ベルクPay」に、銀行口座チャージ機能を追加

株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 丸山弘毅、以下「インフキュリオン」)は、大手食品スーパーマーケットチェーンの株式会社ベルク(本社:埼玉県鶴ヶ島市、代表取締役社長 原島一誠、以下「ベルク」)が運営する電子マネー機能付きポイントカード「ベルクPay」に、チャージプラットフォーム「CharG(チャージー)」が9月より導入されたことをお知らせします。
これにより「ベルクPay」のユーザーは、日本電子決済推進機構が提供する「Bank Pay(バンクペイ)」を活用し、全国の金融機関(サービス開始時点270(※1)、順次拡大予定)の銀行口座から、「ベルク公式アプリ」上で「ベルクPay」へ直接チャージできます(※2)。店頭のチャージ機に並ぶ必要がなく、スマートフォン上から「ベルクPay」へのチャージが可能になります。

(※1)「Bank Pay」加盟金融機関のうち、本サービスに対応している全国270の金融機関が対象となります。
(※2)ご利用には「ベルク公式アプリ」のダウンロード、会員登録が必要となります。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2103/142836/500_212_202609040954486a9a16d800422.png


◆導入の背景と採用の理由
ベルクは関東を中心に食品スーパーを展開する大手チェーンで、「ベルクPay」は、ベルクが1都6県に展開する全148店舗(2026年5月末時点)で利用できる電子マネー機能付きポイントカードです。これまで「ベルクPay」へのチャージは店頭に設置されたチャージ機での現金チャージに限られていたため、「手元に現金がないとチャージできない」「チャージ機に並ぶ時間がかかる」といった課題がありました。
小売業界では、人手不足の深刻化を背景に、店舗オペレーションの効率化やキャッシュレス対応の強化が重要なテーマとなっています。一方で、自社Pay(自社電子マネー)の利用をやめたユーザーへの調査では、「チャージの手間がかかる」(35%)、「現金チャージだけが不便」(32.9%)が主な離反理由として挙げられており、チャージ手段の多様化が利用継続の鍵であることが分かっています(※3)。また、銀行口座チャージ方式のキャッシュレス決済については、全年代で50%を超える利用意向が示されており(※4)、消費者ニーズの高まりもうかがえます。
こうした背景から、ベルクでは、お客さまの利便性向上と店舗オペレーションの効率化を目的に、銀行口座から直接チャージできる仕組みの導入を検討していました。導入にあたっては、ユーザーが迷わず利用できる分かりやすい画面設計に加え、アプリ側の開発負荷を抑えながら、金融機関との接続や必要なセキュリティ要件に対応できることを重視していました。
その中で、「CharG」は、銀行口座チャージに必要なユーザー向け画面や決済情報管理機能をワンストップで提供できることに加え、「Bank Pay」との連携実績を活かし、2〜3か月という短期間で導入可能である点が評価され、採用に至りました。

(※3)インフキュリオン調査(2023年3月実施、首都圏・関西在住の16〜59歳男女対象)
(※4)経済産業省「消費者実態調査の分析結果2023」より


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2103/142836/450_208_202609040956266a9a173aee0ae.png

「ベルクPay」でのスキーム図

◆今後の展開
インフキュリオンは、大手スーパーでの導入実績をはじめ、多様な業種で培ってきた決済インフラ構築の知見を活かし、全国のスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなど、独自ハウスPay(独自電子マネー)を展開・検討する小売事業者への提案を本格化します。人手不足を背景に、店舗オペレーションの最適化が急速に求められる小売業界において、事業者の要望に応じた多様なチャージ機能の提供を通じて、キャッシュレス推進と小売DXを支援してまいります。

■チャージプラットフォーム「CharG」について
「CharG」は、独自のチャージインフラを構築することなく、多様なチャージ手段(銀行口座からのリアルタイムチャージ、後払いチャージ、ATMチャージなど)を迅速に自社サービスへ組み込めるチャージプラットフォームです。
「CharG」サービスページ:https://infcurion.com/charg/

■インフキュリオンについて
インフキュリオンは、社会に最適な決済・金融機能を実装する「あらゆる産業・サービスのFintechパートナー」です。多彩な金融サービスを機能単位で柔軟に利用できるテクノロジーの開発やプラットフォームの提供、キャッシュレス決済事業のコンサルティングを行っています。長年のコンサルティング実績で培った専門性、およびモダンで柔軟な次世代型決済システムを強みとして、BtoCのキャッシュレス決済からBtoBの企業間決済まで、あらゆる決済シーンを網羅する「一気通貫の決済プラットフォーム」を提供しています。私たちは、お客さまの事業戦略に寄り添い、Fintech戦略の立案から新規金融サービスの創出までを包括的に支援。あらゆるリーディングカンパニーのビジネスを決済・金融を軸に支えることで、社会の課題解決と豊かな顧客体験の実現を目指しています。
会社名:株式会社インフキュリオン
設立:2006年5月1日
代表者:代表取締役社長CEO 丸山弘毅
本社:東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7F
加盟団体:一般社団法人Fintech協会
一般社団法人キャッシュレス推進協議会
一般社団法人日本資金決済業協会
請求書カード払い協会
URL:https://infcurion.com/

※本プレスリリースは発行日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
※各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商号、商標または登録商標です。







本件に関するお問合わせ先
株式会社インフキュリオン 広報室  
Mail:pr@infcurion.com

食品スーパー「ベルク」がインフキュリオンの「Cutf-8

記事提供:Digital PR Platform

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.