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東京, 2026年9月25日 - (JCN Newswire) - 世界有数の投資会社であるKKRは本日、KKRが運用するファンドが、「Four Points Flex by Sheraton(以下、フォーポイント フレックス by シェラトン)」ブランドとして日本各地で運営する16軒のホテルポートフォリオを、大手グローバル機関投資家に売却したことを発表しました。
同ブランドのホテルは、東京圏、大阪、京都、福岡などの主要観光地を含む11都市に立地し、主要交通機関、充実した飲食店、ビジネス・レジャーの主要地区に近接しています。インバウンドおよび国内旅行の回復が続く中、旅行者に質の高い宿泊施設を手頃な価格で提供しています。
KKRは2024年にユニゾホールディングスより同ポートフォリオを取得し、その後、全面的な改装およびリブランディングを実施しました。マリオット・インターナショナルとの戦略的パートナーシップのもと、フォーポイント フレックス by シェラトンをアジア太平洋地域で立ち上げ、各ホテルにマリオットの世界規模の予約ネットワークおよびロイヤリティ・プログラム「Marriott Bonvoy」が持つ会員基盤へのアクセスを提供しました。
KKRが2022年に買収した日本最大級の資産運用会社の一つであるKJRMは、取得から改装、リブランディングに至るまで同ポートフォリオのアセットマネジメントを担っており、本取引完了後もその役割を継続します。KJRMは新オーナーと連携しながら、安定収益が見込まれる国内ホテル資産を順次ポートフォリオへ組み入れていく方針です。
なお、KKRが日本で展開するホテル専門の運営プラットフォームであるK+ホスピタリティ マネジメントは、売却後も引き続きホテルの運営を担い、さらなる成長に向けた基盤を提供します。
同ポートフォリオ取得以降、KKRは以下をはじめとする、資産価値向上に向けた様々な取り組みを実施してきました。
KKRのアジア不動産部門アクイジション代表であるデイビッド・チョンは次のように述べています。「日本市場では質が高く手頃な価格の宿泊施設への需要が高まっており、KKRはこの好機を捉え、同ポートフォリオのリブランディングに取り組んできました。マリオットとともに、KJRMおよびK+ホスピタリティ マネジメントの強みを活かしながら築き上げてきた成果を誇りに思います。引き続き両社の成長を図りながら、日本のホスピタリティセクターにおける新たな機会を追求していきたいと考えています。日本は依然として当社の不動産戦略において最重要市場の一つであり、ホスピタリティおよび不動産セクター全体の長期的なファンダメンタルズの底堅さを確信しています」
KKRは引き続き日本の不動産セクターにおいて積極的に投資を行っており、東京の恵比寿ガーデンプレイスを含む商業施設、オフィス、住宅などの多様な資産を擁するサッポロ不動産開発への出資のほか、日本全国の集合住宅やオフィス資産なども手掛けています。
なお、本取引に関する詳細は開示しておりません。
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KKRについて
KKRはグローバル投資会社で、オルタナティブ・アセット、キャピタル・マーケッツ、そして保険ソリューションを提供しています。長期的かつ規律ある投資アプローチで、世界トップクラスの人材を投じてポートフォリオ企業やコミュニティの成長を支援し、魅力的な投資リターンを創出することを目指しています。KKRはプライベートエクイティ、クレジット、実物資産に投資する投資ファンドのスポンサーとなっており、また、ヘッジファンドを管理する戦略的パートナーを有しています。KKRは、保険子会社グローバル・アトランティック・ファイナンシャル・グループ(The Global Atlantic Financial Group)管理下で退職金、生命保険、再保険商品を提供しています。KKRの投資に関する記述にはKKRがスポンサーとなっているファンド及び保険子会社による活動が含まれる場合があります。KKR(NY証取:KKR)については www.kkr.com をご覧ください。グローバル・アトランティック・ファイナンシャル・グループについてはwww.globalatlantic.com をご覧ください。
記事提供:JCN Newswire
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