本地第一工場に新棟「G棟」を新設 生産環境改善と内製化を推進
河村電器産業株式会社

50年以上の歴史を持つ本地第一工場のさらなる発展に向けて
受配電設備メーカーの河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市 代表取締役社 長:水野一隆 以下、当社)は、現在稼働している工場のなかで最も歴史のある本地第一 工場にG棟が完成し、2026年10月2日(金)に竣工式を執りおこないました。
【背景・概要】
当社本地第一工場(愛知県瀬戸市山の田町155番地)は、1973年の操業以来、50年 以上にわたり当社のものづくりを支えてきました。一方で、建屋の老朽化に伴い、生産環境の改善 が求められていました。このたび、生産現場の環境改善に加え、これまで外部調達していた製造 部品の一部を内製化することを目的に新棟「G 棟」を新設しました。働きやすい環境づくりを進め るとともに、生産体制の強化と安定供給の実現を目指します。
【G 棟の役割】
・快適で安全な生産環境
G棟は建物全体に空調設備を設置し、年間を通じて安定した作業環境を整備。従業員の身体 的負担の軽減や安全性の向上につなげるとともに、誰もが働きやすい職場環境づくりを推進して います。
・生産スペースの再編による部品の内製化を推進
G 棟の完成に伴い、本地第一工場全体のレイアウトを見直し、生産スペースを拡充。これまでス ペースの制約から導入が難しかった設備を新たに設置し、外部調達していた部品の一部を内製 化。品質管理の強化と生産効率向上を図るとともに、安定した製品供給体制の構築を進めています。
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▲本地第一工場既存建屋
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▲新設したG棟
【基本情報】
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【竣工式概要】
日付:2026年10月2日(金)
時間:10時00分~12時00分
場所:本地第一工場 新棟(G棟)内
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▲竣工式のようす
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▲挨拶をする代表取締役会長 河村幸俊
本件に関するお問合わせ先
コーポレートコミュニケーション部 広報課 真野 友宏



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