【東芝】「2026年度グッドデザイン賞」において「中央監視システム BUILDAC™-UX」がグッドデザイン賞を受賞
株式会社 東芝

2026-10-15
株式会社 東芝
「2026年度グッドデザイン賞」において
「中央監視システム BUILDAC™-UX」がグッドデザイン賞を受賞
当社の「中央監視システム BUILDAC™-UX」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」において、グッドデザイン賞を受賞しました。
BUILDAC™-UXは、官公庁・病院・工場などの大規模な施設において、受変電設備をはじめ、自家発電設備、UPS(無停電電源装置)などの各種ビル付帯設備を統合的に監視・制御する中央監視システムです。広域停電などの非常時を想定したBCP対応や、災害発生時における対応ノウハウの属人化という課題に対し、システムの堅牢性と現場運用者の判断を支援するUXデザインの両面から、監視設備停止リスクの低減を図っています。こうした点が、24時間365日の安全・安心な施設運用を実現するものとして高く評価され、今回の受賞につながりました。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1398/145992/500_375_202610151140386ad03d2689cd7.jpg
東芝の中央監視システム BUILDAC™シリーズの詳細はこちらを参照ください。
https://www.global.toshiba/jp/products-solutions/industrial/energy/solution-product/supervisory.html
受賞システムは、10月31日から11月4日まで東京ミッドタウンにて開催されるグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて紹介されます。
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1398/145992/100_155_202610151140406ad03d288898b.jpeg
グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/
以上

記事提供:Digital PR Platform