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常石みらいカレッジ」、3つの柱で本格始動

常石グループ株式会社

─「自己探求」「常石学」「感性・知性」で、学びと交流の場を─

常石グループは、2026年4月に開校したグループ共通の人財育成基盤「常石みらいカレッジ」のプログラムを本格的に始動しました。国内のグループ21社、従業員約4,000名を対象に、オンラインと対面を組み合わせ、多様な学習機会を提供します。

「常石みらいカレッジ」は、2026年4月に開催したグループ全従業員向けのビジョン共有会「ツネイシミチシルベ2026」で開校を発表したもので、初代学長には常石グループ株式会社 代表取締役会長兼グループCEOの河野仁至が就任しています。8月18日には、「常石学」として歴史編及び理念編の各動画配信を開始しました。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3017/145758/500_333_202610160810586ad15d8292c9d.JPG

2026年4月開催の「ツネイシミチシルベ2026」で開校を発表する
常石みらいカレッジ初代学長/河野仁至(常石グループ株式会社 代表取締役会長兼グループCEO)

関連記事:常石グループ、グループ横断の連携強化と価値創出を目的に 「ツネイシミチシルベ2026」を開催 | 常石グループ

《背景・ねらい》
常石グループが大切にしているのは、[徹底的に「ひと重視」]という考え方です。社員一人ひとりが幸せに働くこと。そして、仕事に必要な知識やスキルだけでなく、さまざまな経験や人との出会いを通じて自分自身と向き合い、一人の人間として豊かになっていくこと。
常石グループは、そうした一人ひとりの歩みを支えることも会社の大切な役割だと考え、社員のための学びと交流の場として「常石みらいカレッジ」を設立しました。役職や職種、会社の垣根を越えて学び合える機会を通じて、社員の視野や可能性を広げていきます。

《学びの3つの柱》
学びは「自己探求」「常石学」「感性・知性」の3つの柱で構成しています。
「私」と向き合う―自己探求
多様な経験や場を通じて、自分の心や内面と向き合います。どう生きたいのか、どんなキャリアを描きたいのか。立ち止まって自分自身を見つめる機会をつくります。
「私たち」を考える―常石学
常石グループの歴史や象徴的なエピソードを通じて、「常石らしさ」とは何かを考えます。受け継がれてきた文化や価値観への理解を深め、これからの常石について考える機会につなげます。
未来をつくる力を磨く―感性・知性
世界や社会の動きに目を向け、さまざまな分野の知に触れながら、共感力や感性、創造性を磨きます。変化する社会のなかで、自分なりの視点を持って考える力を育みます。
3つの柱は、自らに向き合うこと(自己探求)を出発点に、「常石らしさ」を理解して自身の価値観やキャリア観と重ね合わせ(常石学)、さらに未来に向けて必要なマインドやスキルを磨く(感性・知性)という流れで構成しています。

《学びの舞台・神勝寺》
学びの舞台のひとつが、神勝寺(広島県福山市)です。豊かな自然と静寂に包まれた場所で、歴史に触れ、座禅や作務といった日常とは異なる体験を重ねます。知識やスキルを得るだけでなく、自分自身を見つめ、人としての深まりや豊かな感性を育む機会としています。

《TATOU SCHOOL by 常石みらいカレッジ》
「感性・知性」の一環として、東京・日比谷の「TATOU TSUNEISHI」を主な会場に、文化人やクリエイター、経営者など各分野で活躍する外部の専門家を招き、ライブ形式の講義と対話を行う「TATOU SCHOOL」を設けています。講義を聞くだけでなく、参加者どうしが会社や部門を越えて気づきを分かち合い、それをそれぞれの仕事や日々の行動につなげる機会としています。

《今後の展開》
初年度は年間32講座の開講を予定しており、今後も段階的に受講の機会を広げていきます。オンラインと対面の双方に対応した学習環境を整備するとともに、会社や部門を越えた交流の機会も創出していきます。
また、これまでグループ各社で個別に実施してきた研修・育成施策も「常石みらいカレッジ」に統合し、学びの機会を体系的につなぎながら、グループ全体の人財育成を推進していきます。
「常石学」では動画配信を入り口として、今秋よりグループ各社横断のワークショップの開催を予定しています。このような対話の場を様々なかたちで継続的に設けることで、グループカルチャーの醸成を図ります。
常石グループは今後も「常石みらいカレッジ」を通じて、社員一人ひとりが仕事の枠を越えて経験を重ね、人としての豊かさや可能性を広げていける環境づくりを進めてまいります。

《初代学長コメント》
常石みらいカレッジ 初代学長/常石グループ株式会社 代表取締役会長兼グループCEO 河野仁至
「常石みらいカレッジは、会社が一方的に教えるだけの場ではありません。社員一人ひとりが自らの意思で学び、挑戦し、成長していくための土壌そのものです。1903年の創業以来、脈々と受け継がれてきた理念と価値観を理解し、次の100年に向けて、それぞれの社員が自分自身の言葉で語り、実践できる人財となることを目指しています。今後ともその環境づくりに努めます。」


関連リンク
過去のリリース
https://www.tsuneishi-g.jp/news/press/2026/04/30239/

記事提供:Digital PR Platform

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