2013年11月11日
日本、東京及びギルフォード、イギリス
(ビジネスワイヤ) -- フィールドプログラマブルRFチップの開発者であるLime Microsystems は今日、株式会社バイテックを日本での戦略的販売パートナーとして契約締結したことを発表致しました。
Lime社は世界有数のフィールドプログラマブルRFトランシーバーのサプライヤーです。ソフトウェアコンフィギュアラブルのICは2G、3G あるいは4G携帯電話規格で動作し、そして周波数は0.3 ~ 3.8GHz間で動作します。
この度の締結により日本におけるお客様に対しLime社の高品質のサポートをご提供することができ、またLMS6002D FPRFトランシーバー及びFPGA、USB 接続のユニバーサルワイヤレスコミュニケーションツールキットを含む全製品ラインへのアクセスすることが可能となります。
Lime FPRFトランシーバーの柔軟性により、ワイヤレスデバイスと定義されたソフトウェアを介してモバイルネットワーク及び4G スモールセルからインドアGPSナビゲーション及び機械同士(M2M)の通信まで様々なプラットフォームでの多様な配置が実現できます。
Lime社のCEOであるEbrahim Bushehriは以下のように述べています。
「日本には豊かな設計専門知識があり、Lime社にとって主要なマーケットです。
バイテックには素晴らしい業績があり、ワイヤレスイノベーションの多様なエコシステムをサポートする我々の戦略の重要な部分を実現するよきパートナーとなってくれると思います。」
バイテックの創始者兼CEOである今野邦廣氏は以下のように述べています。
「今回の協業体制は画期的なワイヤレスシステムを設計する我々のお客様へより高い柔軟性を提供できるでしょう。また我々のサポートが日本のすべてのお客様のご要望を満たし、新製品の多様な配置全体の設計プロセスを早めることと信じております。」
本契約はLime社の戦略パートナーであるAzio Electronicsの仲介により実現致しました。そのCEOであるAndy Changは「我々はこの協力体制により日本のお客様向けのサポートが強化され、これまでに類を見ないほど広範且つフレキシブルなワイヤレステクノロジーを通して、より多くの日本のお客様にベネフィットをもたらすと信じています」と述べた。
Lime Microsystems社に関して
Lime Microsystems社は世界有数のフィールドプログラマブルRFトランシーバーの設計者及び製造業者である。
Lime社のソフトウェアの構成可能なチップは、任意の携帯電話規格及び携帯電話周波数で作動可能であり、移動基地局、スモールセル、SDRプラットフォーム、インドアナビゲーション及びM2M通信システムを含むあらゆるシステムで使用されている。
同社はファブレスの半導体会社を使用しており、ACT Venture Capital及びDFJ Espritによりサポートされている。
詳細に関してはwww.limemicro.com参照
バイテックに関して
日本の企業である株式会社バイテックは 日本、香港、シンセン、上海、シンガポール、台湾そしてアメリカに合わせて350人以上の従業員を抱えるグローバルなエレクトロニクスソリューション、そしてイノベーションカンパニーである。バイテックはソニー、キャノン、パナソニック及びシャープといった主要な日本企業へソリューション及びコンポーネントを提供している。
Azio Electronicsに関して
2011年に設立されたAzio Eeletronicsは世界市場に向けた高度な製品開発者であり、また半導体の専門代理店である。
同社はパートナーの世界的規模のネットワークより革新的な製品を提供し、システムデザインをサポートしている。Azio製品はコンシューマ、産業用、ワイヤレス及びCCTVを含む様々な市場で使用されており、ダウンロード用アプリケーションモバイルソフトウェアも提供している。ハードウェア、ソフトウェアの両方を提供することで、新たな技術の導入を容易にしている。Azioという社名は「AからZまで、内も外も繋がっている」ということを表している。
詳細に関してはwww.azio-tw.com参照
連絡先
Lime Microsystems社連絡先
Philippe Roux, VP Business Development
Lime
Microsystems
Tel: +44 (0) 1428 653335
E-mail: p.roux@limemicro.com
Fax:
+44 (0) 1483 685062
Web: www.limemicro.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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