2013年10月01日
韓国ソウル
(ビジネスワイヤ) -- 高品質な機器間通信(M2M)ソリューション・製品・サービスの世界的プロバイダーであるテリット・ワイヤレス・ソリューションズは本日、10月1~5日に日本の幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2013」への参加を発表しました。このイベントは当社にとって、ITとM2Mが収れんする領域が急拡大している日本市場の特にハードウエアとソフトウエアの開発者に製品と顧客による活用事例を紹介する絶好の機会となります。
今年のテーマの「明日の暮らしと社会を創る技術力」は、この展示会におけるテリットの存在と見事に一致しています。当社は、セキュリティー、エネルギー、テレマティクスなどのさまざまな「スマート関連」ソリューションを実現させるコンバージェント領域に絞り込んで、主なデータ通信モジュールを紹介する予定です。展示会では、来場者はテリットのGSM/GPRS/EDGE、UMTS/HSDPA/HSPA+、CDMA/EV-DO、LTE、ならびにGNSS、ZIGBEEにわたる全ラインアップを体験できます。
テリットは、明白な利点を備えていて地元のお客さまに高い需要がある製品を重点的に紹介します。これには、市場最小で5バンドHSPA+のLGAモジュールであるHE910シリーズ、JF2・JN3 GPSモジュール、画期的な3D-SiP設計で受賞歴のある超小型GPS受信機Jupiter SE880、無線M-BusモジュールのLE70-868が含まれます。
テリットは最近、HE910モジュールシリーズの6機種で日本のNTTドコモとの相互運用性試験(IOT)を無事に終え、日本でM2M事業を進める上で重要な節目を迎えました。これらの製品は、NTTドコモの厳格なM2Mモジュール試験プログラムに合格し、IOTが完了しました。IOT試験の完了は、通信事業者から信頼を得たことを示します。NTTドコモのモバイルネットワークでモジュールをアクティベーションして使用する際のモジュールの信頼性と品質に対して、十分な信頼を得ることができました。テリットでは、KDDIおよびソフトバンクとのIOTプロセスにおいても、テリットのモジュールが大きな前進を遂げていることを把握しています。
10年以上にわたってM2Mに全力を注ぎ、OEMおよびインテグレーターにとっての技術的リスクの削減と製品化期間の短縮を実現してきたテリットは、業界の「ワンストップ」、「ワンショップ」の企業です。当社は、セルラー技術、短距離技術、測位技術に関する最も幅広いM2Mポートフォリオをm2mAIRサービスと組み合わせて活用し、アプリケーションイネーブルメント、モバイルネットワーク、インターネットおよびクラウド側の接続に対応しています。テリットでは、大小さまざまなお客さまからの厳しい要件を上回る世界規模のサポートと物流管理によって、製品とサービスをお届けしています。さあ、イノベーションを始めましょう。
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連絡先
Telit Wireless Solutions
KyungJun Lee, +82-10-3305-0805
Kyungjun.lee@telit.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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