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日本の店舗用ダウンライトに交流直接駆動タイプが登場、ソウル半導体のAcrichを採用

2015年04月28日

交流電源で直接駆動するAcrichが店舗用棚下照明に採用され、販売開始となりました。 厚さ20.5mm、Φ60、0.1kgの小型化、薄型化、軽量化は、スイッチング電源を用いない交流駆動が可能なAcrichによって実現

韓国ソウル市

(ビジネスワイヤ) -- LED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国ソウル市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、Acrich LEDモジュールが、日本の照明専業メーカーによる店舗照明用ダウンライトに採用され、交流駆動に対して取り組みが遅かった日本市場においても、その採用例が今後も増えていくとの見通しを明らかにしました。

Acrichモジュールが採用されたダウンライトは、DNライティング株式会社(本社:神奈川県平塚市、以下「DNライティング」)製造のAldila (アルディラ)シリーズEX9型。2015年3月に東京ビッグサイトで開催された「ライティングフェア2015」にも出品されました。DNライティング社のEX9は、100Vの商用電源直結型で別置電源装備が不要であるため、施工が非常に簡単になる点が特長です。また、部品点数の少ないAcrichを採用したことにより、軽量・薄型設計となっており、重量0.1kg、埋込穴がΦ60、厚さ20.5mmのコンパクトタイプを実現しており、薄い棚板への取り付けに最適です。この4.2Wダウンライトは、2,800K、3,000K、3,500K、4,200K、5,000Kの5種類の色温度が提供されており、平均演色評価数(Ra)は84となっています。全光束は5,000Kの場合310ルーメンで、1/2ビーム角が100°と広く設定されており、棚奥までしっかりと明るい光が幅広い空間を照射します。

LEDにはソウル半導体のAcrich MJT 3528が採用されています。Acrich MJT 3528のLEDパッケージ当りの順方向電圧は32.5Vと一般的なLEDよりも高く、AC/DC変換して降圧することなく、整流用ブリッジを介して制御ICで直接LEDを駆動することによって、部品点数が大幅に削減されています。専用ICは、小型6mm x 6mmのリードレスQFNパッケージに封止されており、その他の使用受動部品はわずかであることから、設計の簡素化、器具の小型化、軽量化が実現しています。Acrich MJTは、同じ高電圧LEDのCOB (Chip On Board)のように複数のチップをパッケージ内でチップ間配線しておらず、マルチジャンクションテクノロジーを使って、モノリシックチップの中にp-n接合を前工程で作りこんでいるため、故障の確率が低く、発光部面積の小さいLEDパッケージとなっている点が特長です。

DNライティングの関係者は、「Acrichを使ったことによって100V直結の薄型ダウンライトが実現いたしました。直流電源装置が不要で、簡単に施工することができるのが最大のメリットになります」とAcrichのメリットを最大限に生かした製品開発ができたことに満足のコメントを寄せています。

ソウル半導体の日本法人「ジャパンソウル半導体」で照明用LED製品の営業統括をする佐藤光治Vice Presidentは、「ACダイレクト駆動に対する顧客の関心は以前からありましたし、これまでも様々な種類の製品に採用されてきましたが、今回、光の質に対する要求レベルの高い照明専業メーカーであるDNライティング様の店舗用照明製品にAcrichを採用していただいたことで、Acrichの日本市場における浸透度がまた一段進んだと考えています。実際に、いくつかの他のお客様とも具体的な商談を進めており、今後、さらに採用例が増えていく見通しです」とAcrichの日本販売が上昇基調に乗っていることを強調しました。

ソウル半導体について

ソウル半導体は、米国の市場調査機関IHSの推定で2013年の世界LED市場で4位の規模を誇るLED専門企業です。1万件以上の特許を通じた差別化された技術力で、バックライトから照明に至る様々な領域を含む多様な製品ポートフォリオを構築しており、急速に変化するLED市場に柔軟に対応しています。ソウル半導体は、市場をリードする革新的な独自技術の「アクリチ(Acrich)」と「nPola」をはじめ、深紫外LED製品技術などを保有しています。現在、世界で4つの現地法人と、韓国、アメリカ、中国、台湾に配置した5大生産拠点、40の海外事務所、そして150以上の代理店網を構築して高品質のLED製品を提供しています。また、ソウル半導体は、World Top LED企業のビジョンにふさわしい優秀な人材を獲得するために産学協同研究や教育プログラムなど、世界レベルの人材獲得と育成プログラムを実施中で、継続的な国内外のCSR (企業の社会的責任)活動や奨学金支援などによって企業の社会的責任を果たしています。

連絡先

報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
広報担当
03-5360-7620

記事提供:ビジネスワイヤ

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