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インダストリアル・インターネット・コンソーシアム、運営委員会の拡大を発表

2014年08月19日

産業界と学術界から新たな委員を選出

米マサチューセッツ州ニーダム

(ビジネスワイヤ) -- インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)は、3月のコンソーシアム設立以来、初めて実施した運営委員会選挙の結果を発表しました。IIC一般会員の中から、次の会員が選ばれました。

プリス・バネルジー氏、アクセンチュアのグローバル・テクノロジー研究開発担当マネジングディレクター ジャック・デュラン氏、富士通のスタンダード&エンジニアリング担当取締役 スタン・シュナイダー氏、リアルタイム・イノベーションズ最高経営責任者(CEO) ヤノシュ・スティパノビッツ氏、バンダービルト大学特別工学教授

新たに選出された各委員の任期は1年間で、IIC設立会員5社(AT&T、シスコ、ゼネラル・エレクトリック、IBM、インテル)の代表者と事務局長のリチャード・ソーリー博士から成る運営委員会に加わります。

ソーリー博士は、次のように述べています。「インダストリアル・インターネット・コンソーシアムの当初からの目標は、大規模な業界、小さな業界、学術界、非営利団体を結集させて産業インターネットの将来の方向性を見出すことです。新たな運営委員会メンバーの歓迎の言葉を最初に述べることができてうれしく思います。そのユニークな視点が委員会を強化するだけでなく、この方々はIICテストベッド、使用事例、標準要件の採用に不可欠となるでしょう。」

IIC運営委員会は、IICの運営を担当する委員会として、IICの全体的な優先事項の定義、方向性の設定、財政の監督、すべてのテストベッドの承認、IICの方針と手順の定義・管理を行い、必要に応じてその他の事項を扱います。

新たな委員は、9月15日の週に米テキサス州オースティンで開かれるインダストリアル・インターネット・コンソーシアムの四半期会員総会で就任します。IICに関する詳細に興味をお持ちの非会員の方は、9月15日にオースティンで開催されるフォーラム「Catalyzing the Networked World for Economic Growth(経済成長に向けてネットワーク化された世界を触媒する)」にご参加ください。詳細と登録については、www.iiconsortium.org/sept15をご覧ください。

インダストリアル・インターネット・コンソーシアムは、機械や機器、インテリジェント・アナリティクス、職場の人々の相互接続性の開発、採用、使用拡大を促進するために結成された開かれた会員組織で、これまでに68組織が参加しています。2014年3月にAT&T、シスコ、ゼネラル・エレクトリック、IBM、インテルが設立したIICは、優先事項を触媒・調整し、産業インターネットの技術を可能にします。www.iiconsortium.orgをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Industrial Internet Consortium
Julie Pike, +1 781-444-0404
julie@iiconsortium.org

記事提供:ビジネスワイヤ

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