2014年06月04日
米マサチューセッツ州ニーダム
(ビジネスワイヤ) -- インダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)は、発足後2カ月で会員組織が50を超え、いくつかの主要なイニシアチブが進行中であると発表しました。
インダストリアル・インターネット・コンソーシアム事務局長のリチャード・ソーリー博士は、次のように述べています。「IICの設立以来、私たちが実現した急速な進展を非常に喜んでいます。私たちの会員は、既にそれぞれの業界のリーダーです。私たちの作業部会から生まれるプロジェクトで、これらの組織は産業インターネットの採用に向けて先頭に立っています。」
新規会員
IIC設立会員のAT&T、シスコ、GE、インテル、IBMに加わる新規会員は、アジア、欧州、中南米、北米の組織です。新規会員は、次の通りです。
アクセンチュア ピツニーボウズ ベイショア・ネットワークス プリズムテック ブラックベリー PTC ボッシュ ピュアフレッシュ キュービコン・コーポレーション リアルタイム・イノベーションズ ダン・フセイン氏 ローデータ・コーポレーション データウォッチ セブワン エクリプス財団 スペースカーブ エレクシス・コーポレーション シマンテック ENT財団 シナプス・ワイヤレス グリッド・コネクト システム・インサイツ 華為技術 TEコネクティビティ インテル-GEケアイノベーションズ オープン・グループ システム解析アーキテクチャー研究所 シングワークス マシンショップ 東芝 MDSL トヨタ自動車販売 マイクロンテクノロジー タイコ マイトレ・コーポレーション V2COM モバイリー バンダービルト大学 モクサ ウォーター&プロセス・グループ(WPG) パーカー・ハネフィン ワイコン ピープル・パワー エクスカリバー・テクノロジーズ新規会員とリエゾン組織からインダストリアル・インターネット・コンソーシアムへの参加に関して寄せられた個々のコメントは、http://www.iiconsortium.org/quotes.htmをご覧ください。
基礎的作業の進捗状況
IIC技術セキュリティー・テストベッド作業委員会は、使用事例、レファレンス・アーキテクチャー・フレームワーク、テストベッドの優先順位付けを含む主要なイニシアチブに焦点を当てています。
加えて、IICは以下の技術関連組織と正式に提携しました:GS1、OASIS、オブジェクト・マネジメント・グループ、スマートグリッド相互運用性パネル、オープン・グループ、オープンソース組織のエクリプス財団。
これらの活動の詳細については、www.iiconsortium.orgをご覧いただくか、電子メール(info@iiconsortium.org)でご連絡ください。関心のある組織は、6月17日のIICインフォメーション・デー(www.iiconsortium.org/june17)にご参加ください。
インダストリアル・インターネット・コンソーシアムは、機械や機器、インテリジェント・アナリティクス、職場の人々の相互接続性の開発、採用、使用拡大を促進するために結成された開かれた会員組織です。2014年3月にAT&T、シスコ、ゼネラル・エレクトリック、IBM、インテルが設立したIICは、優先事項を触媒・調整し、産業インターネットの技術を可能にします。www.iiconsortium.orgをご覧ください。
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連絡先
Industrial Internet Consortium
Julie Pike, +1 781-444-0404
julie@iiconsortium.org
記事提供:ビジネスワイヤ
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