2014年07月08日
クローリ
(ビジネスワイヤ) -- スウェーデンの重要電力設備プラントが、信頼性と高コストの保守による問題を理由に、既存の油封式ロータリー ベーン ポンプからの交換を希望していました。同社は既存のポンプをエドワーズのGXS産業用ドライスクリュー真空ポンプへ替えました。このポンプは優れた性能に加え、高い信頼性を提供し、保守に掛ける手間が少なく済みます。同プラントはこれらの効果に感銘を受けています。
Edwards_GXS (Photo: Business Wire)
スウェーデンの本プラントは電力/自動化技術の世界的リーダー企業で、種々の高圧送電装置の開発・製造を専門としています。同社は高電圧装置の製造に伴い、数多くの真空プロセスを採用しており、主として乾燥・注入アプリケーションで使用し、またSF6(六フッ化硫黄)ガスを再循環させるために、真空ポンプを必要としています。
同プラントは、スウェーデンでエドワーズ製品の販売店を務めるアドバンスト・バキューム・ディストリビューションと協力して、旧式のロータリー ベーン ポンプをエドワーズのGXSドライスクリュー真空ポンプへ替えました。これまで数台のポンプを交換していますが、今後も交換の機会をひかえています。
GXS真空ポンプは過酷な産業プロセスを扱う場合でも、高い堅牢性と信頼性を発揮します。予期せぬ稼働停止もなく、保守間隔が長いため、GXSは従来のウェット油封式ポンプと比べ、点検・保守経費を大幅に節約することができます。GXSは良好な到達真空度を迅速に達成できるため、生産性を向上させ、製品品質を改善することができます。
エドワーズのマーケットセクターマネジャーを務めるFranck Merieuxは、次のように述べています。「私たちは、この顧客がGXSの高い信頼性、エネルギー効率、優れた性能に加え、最小限の保守、長期の保守間隔というメリットを得ることに貢献でき、うれしく思います。エドワーズは長年にわたり、最も過酷なプロセスで稼働するドライ真空ポンプで経験を積み、成功を収めてきましたが、GXSの設計はこうした経験と成功に裏打ちされたものです。」
エドワーズについて
エドワーズは、高度な真空製品、排ガス処理システム、関連付加価値サービスの大手開発メーカーです。これらの製品とサービスは、半導体、フラットパネル・ディスプレイ、LED、太陽電池の製造プロセスに欠かせないものであり、粉末、ガラス、その他のコーティング用途、鉄鋼その他の冶金、製薬や化学の用途などの多様性を増す工業プロセスで使用され、また科学機器においても様々な研究開発用途に利用されています。
エドワーズは、世界約20カ国に3200人以上の社員と500人の臨時職員を擁し、ハイテク真空・排気管理装置の設計、製造、サポートに従事しています。
エドワーズの詳細情報については、www.edwardsvacuum.comをご覧ください。
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連絡先
Edwards
Rebecca Walder
+44 (0) 1293 603103
Rebecca.Walder@edwardsvacuum.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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