2014年01月08日
米ユタ州ドレーパー
(ビジネスワイヤ) -- 電子機器を液体と腐食から保護する次世代ソリューションをリードするHzO(www.hzo.com)は、国際展開を拡大して日本にエグゼクティブ・オフィスを開設しました。東京の南に位置する横浜に設けられたオフィスは、日本最大級の技術センターであるこの地で将来と既存のビジネス・パートナーシップの窓口として機能します。
HzOの最高営業・マーケティング責任者のSergio Leverattoは、このように述べています。「HzOの継続的な世界的拡大の一環として日本に営業所を設けたことで、国内のデバイス・メーカーにはHzO独自のパートナーシップ・エコシステムを活用していただきやすくなります。HzOが一般向けと産業向けの量産ウェアラブル技術の複数のプラットフォームで存在感を高めている中で、当社の市場データからは、日本での営業と事業提携にさらなる機会があることが明らかになりました。HzOは、2014年を通じて世界的拡大を続けていきます。」
HzO独自のナノテク技術ソリューションは、薄膜の保護層を形成することで電子機器を内側から保護します。HzOのエンドツーエンドのソリューションは規模の大小に対応でき、OEMメーカー(相手先ブランド製造企業)は、設計の柔軟性を保ちながらデバイスの保護を求める消費者からの要求に応えることができます。HzOは、消費者向けエレクトロニクス、一般産業分野、ライフサイエンスの分野でライセンス可能な液体・腐食保護技術の開発と実装を行う技術パートナーです。
HzOジャパン副社長兼ゼネラルマネジャーのニシムラ・ワタルは、このように語っています。「この新しいオフィスは、この重要な地域での戦略的パートナーシップの構築を加速させます。日本語と日本のビジネス慣習に通じた有能なリーダーが当社には多数います。横浜に正式なオフィスを開設することは、エレクトロニクスの世界的大企業が多数集まる日本に当社事業に深い理解を持つフルタイムの技術要員とビジネス要員を配置することを意味します。これにより当社は、試作品の作成、効率的な設計、ライセンス機会の獲得を促進して市場参入を加速させることができます。」
HzOの日本事業所の所在地は、神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー20階です。パートナーシップ、応用、ライセンスの詳細情報については、 japan@hzo.com に電子メールでご連絡ください。
HzOの独自技術とその応用プロセスの詳細については、www.hzo.comをご覧ください。
HzOについて
HzOは、エレクトロニクス製品を使う場面に変化をもたらします。あらゆるエレクトロニクス製品、デバイス、コンポーネントを液体への浸没から保護する薄膜技術ソリューションを総合的に提供するリーダー企業として、当社はすでにエンドツーエンドのソリューションを大量生産現場にも提供し、年間数百万個のデバイスの保護に貢献しています。HzOは、あらゆる種類の液体と腐食から機器を守る完全浸没保護の世界的標準となっています。HzOは、2012 CESのデザイン・設計における革新賞、2013年スティービーアワード(最優秀新製品)、2013年ウェアラブル・テック・エキスポのベスト・テクノロジーとベスト・イン・ショーを受賞し、米国の新興ナノ企業上位10社に選ばれています。詳細情報については、hzo.comをご覧ください。
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連絡先
HzO, Inc.
Jared Matkin, 801-268-1900
jmatkin@hzo.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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