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ボイド・コーポレーションがブレイディのダイカット事業を買収し、業界のあり方を決する

2014年02月25日

顧客にメリットをもたらす取引で、ボイドの世界的展開規模が拡大

米カリフォルニア州モデスト

(ビジネスワイヤ)-- 精密工学部品の世界的大手プロバイダーであるボイド・コーポレーションは本日、ブレイディコーポレーション(NYSE:BRC)のアジアおよび欧州におけるダイカット事業を買収する契約を締結したと発表しました。

この買収は、ボイドの事業を世界規模で大幅に拡大することになるため、ボイドの現行の製品ポートフォリオを自ずと補完することになります。両社が力を合わせることで、世界規模で相当にシームレスな業務遂行が可能になり、相手先商標製品製造会社(OEM)や電子機器受託製造サービス(EMS)プロバイダーは材料へのアクセス向上、より近接した拠点での設計サービス、複数大陸での製造、サプライチェーン効果の強化が可能となります。

アジア事業は主に高性能製品として、ガスケット、メッシュ、放熱材、アンテナ、ダンパー、フィルターのほか、モバイルコンピューティング業界や電子機器業界に販売される類似製品などを製造しています。欧州事業は医療、車載電子機器、電気通信の業界で使用される精密部品や温度管理製品を主に製造しています。

ボイドの既存の製品ポートフォリオには周辺シールやガスケット、EMIシールドを含むエネルギー管理部品、防音・断熱、クッションと衝撃吸収、熱管理、ボンディングの各システムがあります。重要なのは、買収がより広範な精密製造、製品設計、エンジニアリングの能力をもたらし、性能が重視されるエネルギー管理部品を提供するボイドの能力がさらに強化される点です。

ボイド・コーポレーションの社長兼最高経営責任者(CEO)であるMitch Aielloは、次のように述べています。「この取引は、2社が力を合わせるための素晴らしい機会で、お互いを補完できる強みを備えています。両社全体で、私たちの顧客、サプライヤー、従業員に恩恵をもたらす相当の統合型世界的能力を確立することになります。事業買収は目的を持ち、顧客を念頭に置いて追求しました。これはボイドの戦略の中核であり、高成長市場でさらに当社の地歩を固め、世界の重要地域で当社の世界展開を拡大できます。私たちは、ブレイディの事業と才能あふれる従業員をボイドのチームの一部として迎えることができ、心からうれしく思います。」

ボイドはこの取引を通じて、重要市場でのプレゼンス拡大、顧客基盤の多様化、世界的な製造能力の確立が可能になります。これには一流OEMブランドの顧客獲得や、電子製品分野における当社のリーチ拡大とポートフォリオの多様化が含まれます。ボイドはアジアと欧州で施設が増えるため、物流を最適化し、世界各地から最高の材料を調達できるようになります。ボイドが米国に有する既存の製造・設計拠点のほか、中国の深セン、廊坊、無錫、ドイツのサイク、韓国の亀尾、スウェーデンのノーディンゲ、タイのチョンブリ、台湾の台北の施設が加わります。

買収は、韓国の独占禁止法上の承認や、その他特定の政府機関やサードパーティーによる同意の取り付けを含め、種々の慣例的な完了条件を満たすことが前提となります。本取引は2段階に分けて行なわれ、第1段階は契約締結から約90日以内に、第2段階は今年半ばに完了する見通しです。

取引手続きが完了後、買収した新事業は100年近い伝統とビジョンを受け継ぐボイドのブランド名の下、運営します。

ボイド・コーポレーションについて

ボイド・コーポレーションは精密工学製品の世界的大手プロバイダーで、工学、設計、製造、サプライチェーン管理を専門としています。当社は世界各地の市場で事業を運営しており、電子機器、モバイルコンピューティング、医療技術、交通、航空宇宙、その他のB2B業界や消費者中心の業界で活躍している顧客にサービスを提供しています。ボイドのブランド名は100年近くにわたって安定性、適応性、ビジョンを体現するとともに、業界で最も経験豊富なチームを抱えてきました。Boyd Corporation: One Company, Many Solutions(ボイド・コーポレーション:1社で多数のソリューション)。www.boydcorp.comをご覧ください。

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