2015年04月17日
英サウサンプトン
(ビジネスワイヤ) -- ファイバーレーザーの設計・製造大手SPIレーザーズは、高出力ファイバーレーザーのポートフォリオを強化すべく、2015年4月15日付けでJKレーザーズを買収したと発表しました。約100人の従業員と1760万ユーロの年間売上高を誇るJKレーザーズは、産業用高出力ファイバーレーザーの世界的大手メーカーの1つです。
これまでGSIグループの一員だったJKレーザーズは、産業用レーザー開発に関する40年以上の経験を持っています。同社の中核業務は、最大4キロワットの出力を持つ高出力ファイバーレーザー、レーザー源をまとめる結合器、その他の光線誘導部品に関するものです。その製品は、機械メーカーでレーザー切断・溶接用途と添加剤製造に使用されています。
英国ラグビーを拠点とするJKレーザーズは、SPIレーザーズのサウサンプトンの施設から車でわずか数時間の場所に位置します。今回の買収により、JKレーザーズ、その製品、オフィス、さらに4万2000平方フィートのフロアスペースがSPIレーザーズの単一ブランドに組み込まれます。ラグビーの施設は、両社の補完的な専門知識と製品の重点分野をフルに利用しながら、ファイバーレーザーと光学部品の生産・開発拠点として引き続き業務を行います。
SPIレーザーズのクリスチャン・シュミッツ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「これはSPIレーザーズにとって素晴らしい買収であり、ファイバーレーザー製造の市場リーダーとしての当社の地位を確実に強化します。この買収により、特にコスト効率を上げてお客さまの生産性を大幅に向上させる当社の高出力製品群に関して、当社はより広範な製品ポートフォリオをお客さまに提供できるようになります。これは、SPIレーザーズが製品性能と顧客サービスの面でファイバーレーザー市場における新たな基準を設定する始まりであると考えます。」
SPIレーザーズの詳細については、当社のウェブサイト(www.spilasers.com)をご覧ください。
SPIレーザーズについて
TRUMPFグループの完全子会社であるSPIレーザーズは、広範な業界の材料加工アプリケーション向けにファイバーレーザーの設計・製造を行う一流企業です。当社の技術は不可能を可能にし、優れた製品をさらに改善するとともに、新たな設計を実現することで、製造に伴う課題を解決しています。2000年創業のSPIレーザーズは、英国サウサンプトンに本拠を構えています。SPIレーザーズは世界規模で製品を販売しており、英国に研究開発と製造を含む主要事業所を、アジアと北米に営業と顧客サポートの拠点を有しています。詳しい情報については、www.spilasers.comをご覧ください。TRUMPFの情報については、www.trumpf.comをご覧ください。
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