2014年05月29日
韓国ソウル市
(ビジネスワイヤ) -- LED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国ソウル市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、トライアック調光その互換性を大幅に高め、スマート照明への対応能力を有するAC LEDモジュール「Acrich3」を販売開始したことを明らかにしました。
世界の家庭用照明の白熱灯などで調光装置に最も多く使用されているトライアック調光器は、LED照明との互換性が低く、LED照明を置き換える大きな障壁の1つとなっていました。今回発売したAcrich3は、既存のトライアック調光器に接続した場合でも、NEMA SSL 6などの調光基準を満たすように設計されており、トライアック調光器との互換性を大幅に高めています。
また、Acrich3では、様々なスマート照明用のインタフェースを容易に実装することができ、工業用、商業用の照明で多く使用されているアナログ調光を完全実装可能で、ZigBee、Wi-Fi、Bluetoothなどのワイヤレス接続だけでなく、IR人感センサーなどの様々なセンサーとも容易に接続が可能なため、ビル、駐車場、工場、倉庫などで使用した場合、最大50%以上の追加のエネルギー消費を削減することができます。
また、既存のLEDスマート照明システムでAC/DCの置き換えとなる調光対応電源は、設計が非常に複雑で、高コストのシステムとなりますが、Acrich3は、従来のAcrich2のような6mm x 6 mmの超小型ICで調光対応AC/DC電源を置き換え、IRセンサーなどは、別の電源を追加することなくAcrich3の制御ICに接続が可能です。
ソウル半導体照明営業本部ギムジョンオ副社長は、 「ここにきてLED照明は、スマート制御を介してエネルギー消費削減を重視したスマート照明が重要なトレンドとして台頭してきています。ソウル半導体は、LED照明において完璧なスマート照明を構築するために、過去4年余りの間、Acrich3の開発に投資してきました」とし「住宅用照明、商業用照明、 工業用照明、そして街灯用にAcrich3を使用したモジュールを発売する計画です」と明らかにしました。
Acrich3は、米国最大の照明の展示会であるLight Fair International, Las Vegas 2014と中国の2014年広州国際照明展示会に出展し、実演する予定です。
*ソウル半導体について
米国の市場調査会社ストラテジーズ・アンリミテッド(Strategies Unlimited)によると、ソウル半導体は、2012年の世界LED市場で4位の規模を誇る世界的なLED専業メーカです。11,000件以上の特許を使用して、差別化技術および製品を追求し、革新的な独自技術製品の「アクリチ(Acrich)」および「nPola」をはじめ、深紫外LED製品など、世界的なLED技術と製造能力を有しています。現在、世界に4つの現地法人を含め、韓国、アメリカ、中国、台湾に5大生産拠点を構え、40の海外事務所、そして150社の販売代理店網を通じて高品質LED製品を提供しています。また、ソウル半導体は、優秀な人材を誘致するために、継続的な国内外のCSR (企業の社会的責任)活動や奨学金支援、そして産学連携の研究や教育プログラムなどの「 World Top LED」企業のビジョンにふさわしい人材を迎え入れ、育成するために継続的な活動を行っています。ソウル半導体および製品/技術については、ウェブサイト www.seoulsemicon.com/jp/ の各種ページをご参照ください。
連絡先
報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
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03-5360-7620
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