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500 Global、メイ・チェル・タンをグローバル・マネージング・パートナーに昇格

2026年01月15日

新興市場における起業エコシステム整備とAI対応の需要拡大を反映

米カリフォルニア州パロアルト

(ビジネスワイヤ) -- 500 Globalは、世界で最も活発なベンチャーキャピタル企業の1つ1です。同社はこのたび、メイ・チェル・タン(Mei Chel Tan)のグローバル・マネージング・パートナーへの昇格を発表しました。本任命は、タンが高成長地域で500 Globalの展開拡大を主導してきたこと、またAI変革の加速が発展途上・新興市場を次の世界成長の中心的存在へ押し上げていることを反映しています。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260114883366/ja/

タンは2016年に500 Globalに参画し、2023年にパートナーに就任しました。この10年、タンはアジア、欧州、中東およびアフリカでの同社の拡大を形作ってきました。アジアにおける初期の投資ファンドおよび投資ビークルの立ち上げの設計、市場参入戦略の主導、国家エコシステム診断の策定に加え、政府や機関が開発の優先事項を実行可能な投資およびデジタル変革ロードマップへ落とし込むための助言を行ってきました。また、長期的なテクノロジー主導の経済成長を促進するため、地域特性に合わせた初期段階ファンド、創業者向けプログラム、エコシステム基盤の整備に取り組んできました。

タンの昇格は、世界市場が大きな転換点を迎える中での人事です。500 Globalによると、人口動態の変化やサプライチェーン再配置、急速なデジタル化により国家競争力が再定義される中、政府、ソブリン投資家、開発機関は起業とAIの統合を優先する傾向を強めています。2040年までに新規インターネットユーザは30億人に達し2、その大半は新興市場から生まれると見込まれています。同時に、AIの導入により世界経済は年間で数兆単位の追加価値を創出する可能性があり3、2035年までに世界の経済成長の65%を占めると予測される新興市場が中核的な役割を担うとされています4。500 Globalは、AIと起業家精神が強力な乗数効果を生み、新産業の創出、生産性向上、輸出成長の加速、長期的な経済の多角化を推進すると考えています。その結果、イノベーション・エコシステムは国家および地域の競争力の基盤となっています。

「AIが世界経済のインフラレイヤーとなる中、創業者にはAI駆動の拡大を支えるエコシステムが欠かせません。メイ・チェルは、市場開発に対する500 Globalの事業面でのアプローチを形作り、AIプラットフォームのシフトを高成長地域における投資可能な機会と長期的価値へと転換してきました」と、500 GlobalのCEO兼創業パートナーであるクリスティーン・ツァイは述べています。

「タンは、民間資本が企業単体への投資にとどまらず、スケール可能なテクノロジー主導の成長を可能にする市場基盤(人材、インフラ、政策の整合)づくりを支援できることを示しました。タンのリーダーシップは、戦略的資本がエコシステム全体の進化を加速し、投資対象となるイノベーション・ハブへと押し上げる方法を示しています」と、500 Globalのマネージング・パートナー兼COOであるコートニー・パウエルは述べています。

500 Globalは、高い潜在力を持つ創業者への投資と、政府・国際機関との協業を継続し、経済変革を支援するベンチャー・ファンド、創業者教育、市場構築プログラムを通じて、強靱で競争力あるイノベーション・エコシステムを育成していきます。戦略的な連携に関心のある機関は、長期的なエコシステム提携について、ぜひ500 Globalにご相談ください。

500 Globalについて

500 Globalは、運用資産22億ドルを有するマルチステージのベンチャー・キャピタル企業5で、急成長するテクノロジー企業を築く創業者に投資を行っています。500 Globalは、テクノロジー、イノベーション、そして資本が長期的な価値を創出し、経済成長と発展を促進できる市場に焦点を当てています。主要なステークホルダーと緊密に連携し、新興市場における起業家エコシステムと経済発展を支援する方法について、各国政府に助言を行っています。500 Globalは、80か国以上で事業を展開する3,000社以上の企業を代表する5,000人以上の創業者を支援してきました。そのうち、評価額が10億ドルを超える企業は35社以上、評価額が1億ドルを超える企業は160社以上(非上場企業、上場企業、エグジット済み企業を含む)です(2025年6月30日現在)。同社は24の市場で200以上のスタートアップ・プログラムを立ち上げ、4,000社以上のスタートアップを支援し、6,000人以上の創業者を指導してきました。180人以上のチームメンバーは23か国以上に拠点を構えており、世界有数のテクノロジー企業での起業家、投資家、そして経営者としての経験をもとに活動しています。

本プレスリリースの内容は、一般的な情報提供または教育目的に限り提供されるものであり、500 Globalは、本プレスリリースに含まれる情報の正確性についていかなる表明または保証も行いません。500 Globalは、本プレスリリースの情報が正確かつ最新となるよう合理的な措置を講じていますが、誤りまたは脱漏について一切の責任を負いません。別段の記載がない限り、本プレスリリースに記載された予測、見通し、結論、見解または意見は、当該事項に関する500 Globalの現時点の見解および考え、または独立して検証されていない分析に基づくものであり、予告なく変更される場合があります。

いかなる場合も、本プレスリリースの内容を500 Globalまたはその関連会社による法務、税務、投資に関する助言と解釈すべきではありません。500 Globalは、本書に含まれる内容または情報に基づいて全体的または一部的に行われた意思決定について、いかなる将来の結果も保証しません。本プレスリリースの読者は、本プレスリリースに関連して何らかの行動を起こす前に、各自の顧問弁護士、会計士、その他の専門アドバイザーに相談するべきです。

いかなる場合も、本プレスリリースに含まれるいかなる情報または内容も、500 Globalまたはその関連会社もしくはその代表者が助言する有価証券の売付けの申込み、または購入の関心の勧誘とみなされるべきではありません。また、本プレスリリースの内容や情報は、500 Globalが投資助言サービスまたは金融上の助言を提供する申込み、もしくはその目的で作成されたものではありません。本プレスリリースのいかなる内容も、いかなる場合も、500 Globalの投資ファンドへの投資を検討する見込み投資家に向けたファンドマーケティング資料を構成するものではありません。本プレスリリースの内容は、いかなる場合も、500 Globalの投資ファンドへの投資を検討する見込み投資家が、500 Globalファンドの投資パフォーマンスを推薦または支持していることを示すものではありません。

________________________

1 ピッチブックの2024年グローバル・リーグ・テーブルに基づくものです。

2 500 Globalの「Rise Report(ライズ・レポート)」 3 The economic potential of generative AI(生成AIがもたらす潜在的な経済効果) 4 Look Forward, Emerging Markets: A Decisive Decade(新興市場の展望:決定的な10年)

5運用資産残高(AUM)の計算は、2025年6月30日時点の社内推計に基づいています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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