2026年01月17日
ルノー・ジャポンは、ルノーカングーに比べ全長420mm、ホイールペース390m延長し、その分広くなった室内に、前後スライド、折り畳み(2、3列目)、跳ね上げ(2、3列目)、取り外し(2、3列目)ができる7つの独立シートを備え、日本専用となるダブルバックドアを装備した特別仕様車のルノー・グランカングークルールを、2月5日から全国のルノー正規販売店で販売する。
ラゲッジ容量は、7人乗車時で500リッター、3列目シートを取り外すと1340リッター、2、3列目を取り外すと3050リッターに拡張。人員・用途に合わせて大きく拡大することができる。
ルノー・グランカングークルールは、特別なボディカラー「クルール」で塗ったモデルで、冒険心を掻き立てるサハラ砂漠の砂の色であるページュサハラだ。
2列シートのルノー・カングーのアイコンにもなっているダブルバックドアとブラックパンパーが、ルノー・グランカングークルールにも採用。乗用車モデルのルノー・グランカングーとダブルバックドアの組み合わせは日本専用の仕様である。
搭載するパワーユニットは出力96kW(131ps)/トルク240Nm(24.5kg.m)を発揮する1.3リッターガソリンターポエンジンで、電子制7速AT(7EDC)が組み合わされる。大柄なボディながらWLTCモード燃費は、14.7km/リッターを記録する。
また、滑りやすい路面でのドライブをサポートするエクステンデッドグリップ機能が搭載され、装着されるオールシーズンタイヤとの組み合わせにより、シーズンを問わず、荷物を満載して快適にドライブが楽しめる。価格は459.0万円だ。(編集担当:吉田恒)
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記事提供:EconomicNews
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