『暇』25号「受容構造論 サブカルチャーを再定義する」を2026年9月28日に発行--猫おじさん、へび女、ベンヤミンで読む2020年代のサブカルチャー
TRASHBOOKS
文芸書などの刊行を行うTRASHBOOKS(所在地:神奈川県厚木市、代表:杉本健太郎)は、隔月刊理論誌『暇』25号「受容構造論 サブカルチャーを再定義する」を、2026年9月28日(月)に発行いたします。紙版(A5判)に加え、Kindle版とPDF版を同日に刊行いたします。
【概要】
「受容構造論 サブカルチャーを再定義する」
サブカルはメインカルチャーの周縁という「位置」で定義されてきた。だがバブル世代が周縁であることを商品化して権威の椅子に座り、プラットフォームはメインとサブの区別そのものを溶かした。位置による定義は内と外から死んでいる。2020年代のサブカルチャーとは、即時的判定の物差しの外で速度の自治を保つ受容構造である。人間の言葉を忘れた猫おじさん、見世物小屋のへび女、ベンヤミンの複製技術論を通して検証する。
【目次】
[カバーストーリー]受容構造論 サブカルチャーを再定義する/猫おじさん(宮嶋)の現在
[暇論壇]ハーバーマスが切った弟子のその後の四半世紀について-パランティアの思想史-
[マザー・テラサワ時事放談]第二十四回 ちいかわを経ないと戦争は思考できないのか?
[boru. 寄稿]「また次回」の町で
【書誌情報】
誌名 : 暇(ひま)25号
カバーストーリー : 受容構造論 サブカルチャーを再定義する
発行人・編集 : 杉本健太郎
発行 : TRASHBOOKS
発行日 : 2026年9月28日(月)
判型 : A5判・並製
ページ数 : 32ページ
定価 : 330円(本体300円+税)
販売 : 〈BASE(TRASHBOOKS公式ショップ)〉
https://trashbooks.base.shop/ ※紙版・PDF版
Kindle版 :
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJ7ZGRP6【『暇』とは?】
「すべての暇人のための暇理論誌」を掲げる隔月刊理論誌。2022年9月創刊。既刊の特集に「無産者AIとはなにか」「お蕎麦屋の人生」「裸族(前衛)とは何か」など。連載にマザー・テラサワ「時事放談」。
【会社概要】
商号 : TRASHBOOKS
代表者 : 代表 杉本 健太郎
所在地 : 〒243-0018 神奈川県厚木市中町2丁目14番9号 昌栄プラザ6-B
設立 : 2021年11月
事業内容: 出版物の企画・編集・制作/コンサートやイベントの企画・制作・運営
URL :
https://www.trashbooks.jp/配信元企業:TRASHBOOKS
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記事提供:DreamNews