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ラクス、「楽楽精算」と「楽楽電子保存」の連携機能をアップデート

株式会社ラクス

ラクス、「楽楽精算」と「楽楽電子保存」の連携機能を

独自の「書類区分」を追加可能にし、社内ルールに合わせた柔軟な証憑管理を実現


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17058/224/17058-224-778593c027955ec4a1586f811d3f77f2-1000x563.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下「ラクス」)は、クラウド型経費精算システム「楽楽精算」とクラウド型帳票保存システム「楽楽電子保存」の自動連携機能において、自社の運用に合わせて書類区分を自由にカスタマイズできる機能アップデートを2026年9月15日(火)に実施いたします。

本アップデートにより、従来の定型書類に加え、独自の書類区分を追加・整理できるようになります。使用しない区分の非表示や並び替えにも対応し、自社の管理ルールに沿った柔軟な運用を実現します。なお、本機能は対象サービスのご契約者さまであれば追加費用なしでご利用いただけます。※1※2
法対応による経理部門の工数増加が課題に
改正電子帳簿保存法やインボイス制度の導入に伴い、経理部門における法対応の工数増加が課題となっています。ラクスではこれまで、「楽楽精算」と「楽楽電子保存」の自動連携を通じて、業務効率化と確実な法対応を支援してまいりました。

従来の連携機能では、利用できる書類区分が見積書・注文書(発注書)・契約書・納品書・検収書・支払通知書の6種類に限られていたため、これらに該当しない独自の証憑を扱う企業では、自社の運用に合わせづらいという課題がありました。

今回のアップデートにより、自社で扱う証憑に合わせて書類区分を追加できるようになり、より幅広い証憑を管理できるようになります。
アップデートのポイント

1. 独自の書類区分を追加し、柔軟な証憑管理を実現

管理画面から、自社で扱う書類に合わせて独自の書類区分を追加できるようになります。これまで利用できた見積書・注文書(発注書)・契約書・納品書・検収書・支払通知書の6種類に加え、自社の管理ルールに沿って保管したい証憑についても、独自の書類区分を設定して管理できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17058/224/17058-224-35f1d955e919486009cd60c66c002bbe-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 書類区分の表示を自社の運用に合わせて設定可能

管理者は、書類区分ごとに有効・無効を切り替えられるほか、利用頻度に合わせて表示順を変更できます。使用しない書類区分を非表示にし、よく使う区分を選択しやすい位置に配置することで、申請者が必要な書類区分を選択しやすい画面に設定できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17058/224/17058-224-c54f46232d4c71ff2a383431faad45b8-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展望
「楽楽精算」で日々行われる経費精算業務や支払業務と、「楽楽電子保存」での法対応をシームレスにつなぐことで、バックオフィス全体のDXをさらに推進してまいります。
今後も「楽楽クラウド」各製品との連携強化や機能拡張を通じて、企業の成長を継続的に支援してまいります。
機能概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/17058/table/224_1_7f5e648697232436c866d583d26870b8.jpg?v=202609141115 ]
詳細を見る

「楽楽精算」について

「楽楽精算」は、国内クラウド型経費精算システム市場において、累計導入社数No.1※3の実績を持つ、AI技術を搭載したクラウド型経費精算システムです。交通費・旅費・出張費などの経費処理において、申請から承認、精算までの一連の業務を一元管理できます。

AI-OCRや画像認識、機械学習などのAI技術やAIエージェントを活用し、領収書の自動読み取り、入力補完、不備チェックを自動化。経費精算業務における手入力や確認作業を削減し、業務効率の向上と人的ミスの防止を実現します。

2025年9月時点で、累計導入社数20,000社以上に利用されています。

「楽楽電子保存」について

「楽楽電子保存」は、電子帳簿保存法の要件に即した帳票の保存業務を効率化できる、AI技術を搭載したクラウド型電子帳簿保存システムです。メール添付やダウンロード等の電子書類、紙書類のスキャン取り込みに対応し、請求書や領収書、納品書などのあらゆる書類の一元管理を実現します。

法対応において重要となる認定タイムスタンプの付与に対応しているほか、AI-OCRが検索要件となる取引年月日・金額・取引先などを自動で読み取ります。さらに「楽楽明細」との自動連携も可能なため、手入力の手間を削減し、具体的な法対応をサポートします。

2025年9月時点で、累計導入社数2,000社以上に利用されています。

※1 連携機能は無償ですが、連携された証憑は、楽楽電子保存の契約枚数として計算されます。
※2 「楽楽電子保存」は有償版利用ユーザーに限ります。
※3 デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2026年6月号)より

会社概要

株式会社ラクス
本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立 2000年11月1日
資本金 3億7,837万円
代表者 代表取締役 中村崇則
事業内容 クラウドサービス事業
会社HP https://www.rakus.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

ラクス、「楽楽精算」と「楽楽電子保存」の連携機能をラクス、「楽楽精算」と「楽楽電子保存」の連携機能を

記事提供:PRTimes

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