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LocationMind、静岡県の「インバウンド課題解決プログラム」に採択

LocationMind株式会社

LocationMind、静岡県の「インバウンド課題解決プログ

~富士山静岡空港の訪日外国人動態をグローバルGPSデータで分析、空港利用促進を支援~


東京大学発、地理空間AI企業であるLocationMind株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:桐谷直毅、以下、LocationMind)は、静岡県が実施するインバウンド課題解決プログラム「SHIZUOKA INBOUND TOURISM INNOVATION 2025」において、採択企業の1社に選定されたことをお知らせします。

本採択を受け、LocationMindは静岡県スポーツ・文化観光部空港振興課と協業し、2025年11月から2026年2月までの4ヶ月間、富士山静岡空港を利用する訪日外国人観光客(インバウンド)の人流分析に関する実証実験を行います。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58353/47/58353-47-a602a3d61d86ee3df6c6747ddc9dfef9-1700x1400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
富士山静岡空港

1.背景と目的

富士山静岡空港では、2025年度にはソウル線のダブルデイリー化や、青島(中国)線の新規就航が実現するなど、東アジアとのネットワークが拡大しています。
一方で、空港を利用した訪日外国人が「どこへ」「どのような交通手段で」移動しているのかという具体的な周遊実態の把握が難しく、データに基づいた戦略的なプロモーションや、次なる新規路線誘致に向けた働きかけが困難であるという課題がありました。

この課題に対し、静岡県は株式会社Relicと連携し、県内の自治体・部署が抱えるインバウンドの課題をスタートアップ企業と共に解決する「SHIZUOKA INBOUND TOURISM INNOVATION 2025」を始動しました。

2.実証実験の概要

LocationMindは、本プログラムにおける静岡県スポーツ・文化観光部空港振興課のパートナーとして、課題である「空港利用者の人流の把握」に対し、以下の実証実験を実施します。

分析内容:富士山静岡空港の訪日外国人動態分析
実証期間:2025年11月~2026年2月、成果報告会:2026年2~3月(予定)
分析方法:
- 弊社の米国子会社Irys, Inc.が保有するグローバルなモバイルGPSビッグデータを活用します。このデータを用い、富士山静岡空港を起点とする訪日外国人の移動パターン(主要な訪問先、周遊ルート、滞在時間、利用交通手段の推測など)を可視化・分析します。

3.今後の展望

LocationMindは、当社の強みである国内外の精緻な人流データと高度な分析技術を通じて、「人流の可視化 → 分析 → 新規路線誘致&空港利用者増」という好循環の創出をデータ面から強力にサポートします。
本プロジェクトで得られた知見は、空港を中心とした二次交通の最適化、季節性や国籍別の詳細なターゲティング広告施策など、今後のインバウンド戦略における多角的な展開を強力に推進してまいります。


4.関係者コメント

静岡県 スポーツ・文化観光部 空港振興課
富士山静岡空港の国際線は拡大傾向にありますが、空港利用者が県内・県外のどこを訪れているのか、データに基づいた実態把握は長年の課題でした。LocationMind社のグローバルなデータ分析技術により、これまで見えなかった空港利用者の動きを可視化し、より効果的な空港利用促進策や新規路線誘致戦略に繋げられることを大いに期待しています。


LocationMind株式会社 代表取締役 桐谷 直毅
この度、静岡県の革新的なインバウンドプログラムに参画でき、大変光栄に思います。静岡県は富士山やお茶の生産など歴史的に日本人に人気の高い観光地であり、世界が日本と聞いたときに想起するものの多くが静岡県にはあります。富士山静岡空港はこのような静岡県の観光資源や事業機会を海外につなぐ窓口として絶大なポテンシャルを持っています。当社が扱う『人口のAI』技術と弊社グループ子会社のIrys社のグローバルデータを駆使すると、訪日客のリアルな足取りや、訪日客が日本以外でどのような場所で活動するのかなどがわかります。インバウンド需要の獲得のためには、日本の他の都市のみならず、世界との競争があります。数多く検討しうるインバウンド対策施策のうち次はどこをターゲットにすべきかを、静岡県様のリアルなニーズを伺いながら長期的に伴走できることを目指します。訪日客のリアルな足取りを明らかにするなかで、静岡県のインバウンド戦略と空港のさらなる発展に貢献してまいります。



富士山静岡空港ウェブページ
https://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/




[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58353/47/58353-47-4f167119c29df203015a0f706ad90506-672x453.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]LocationMind株式会社
所在地:東京都千代田区神田司町2-8-1 PMO神田司町4F
代表者:代表取締役CEO 桐谷 直毅
設 立:2019年2月
URL:https://locationmind.com/
主な事業内容:
(1)GPS等の測位信号自体にセキュリティ施策を付与する特許技術の開発・提供
(2)人流ビッグデータの処理及び人流データの可視化・分析、AIを活用した人流予測サービスの展開




《本件に関するお問い合わせ先》
メールアドレス:inquiry@locationmind.com

プレスリリース提供:PR TIMES

LocationMind、静岡県の「インバウンド課題解決プログ

記事提供:PRTimes

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