その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧縮して高速配信

株式会社コルク

KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧

クラウド上での圧縮、プレビュー、共有、計測に対応


BIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」を提供する、株式会社コルク(東京都豊島区、代表取締役:堤正雄)は、3D Gaussian Splatting(3DGS)をクラウド上で簡単にプレビュー、共有、計測できるWebビューアを提供開始しました。PLY形式のサイズを1/10に圧縮する技術を導入し、高速なクラウド共有を実現しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81365/42/81365-42-8e850cabfcfbb18da82c7af2356f5b14-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開発の経緯
3D Gaussian Splatting(3DGS)は、複数の写真から現実空間を高品質かつ高速にデジタル再現する、2023年に登場した画期的な3D生成技術です。従来のポリゴン(多角形の集合)ではなく、「ガウス分布」の集まりとして3D空間を表現するのが特徴です。近年、建設業界での利活用が急速に拡がっており、「KOLC+」での対応要望も多数頂いたため、今回、β版として実装いたしました。
KOLC+「3DGSビューア」の概要
- 対応形式:PLY(標準・圧縮)、SPZ、SPLAT- 対応拡張子:.ply / .spz / .splat- PLY形式は、変換処理によってサイズを1/10に圧縮して配信を高速化- 1度読み込むと、次回からはキャッシュ利用で即時表示できます- 鉛直方向の調整&保存が可能- カメラ視点(起動時)の保存に対応- 距離計測、座標取得に対応- 点群と3DGSを表示切替- スマートフォン、タブレット(iPad)での操作に対応
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81365/42/81365-42-0956cc7479de8ce7371399dc5d8fe556-1660x939.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3DGSビューアでSPZデータをプレビューした様子(17.9MB/Scaniverseアプリで生成)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81365/42/81365-42-3353f15eda5ebf36aff17520a06b28a3-1658x940.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
点群表示モードの例

「鉛直方向」の調整・保存に対応
3DGSフォーマットでは鉛直方向(UP軸)が定義されていないため、簡単な操作で鉛直方向を調整およびクラウド保存できる仕組みを導入しました。同時に、カメラ視点の初期ビューも保存可能です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81365/42/81365-42-fc81f72a706b935ddf0937eb8abeea93-977x716.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3DGSビューアでのUP軸方向の調整メニュー

3DGSの「距離計測ツール」を実装
3DGSファイル単独での距離計測に対応しました。ガウス分布メッシュとマウスカーソルの接触点を判定し、距離計測および座標取得が可能です。距離計測では水平距離・鉛直距離も取得できます。
[画像5: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=81365&t=animationGifImage&f=4adf573758f0e77283c0bc0357e642f5.gif ]
3DGSビューアで2点間の距離計測をしている様子

統合アプリでは「2分割表示」で連携可能
BIM/CIMモデル、点群、2D図面、計測データなどを統合してデジタルツイン現場を構築できる「統合アプリ」では、現時点で3DGSモデルの統合は未対応ですが、3DGSビューアを2分割表示する活用は可能となっています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/81365/42/81365-42-083876db7e77c2907372515c3f779105-1919x943.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
統合アプリのデジタルツイン上にプロットした3DGSファイルをクリックして、3DGSビューアを2分割表示で起動した例(※1)

料金プラン
月額 3万円(税別)
※ 100GB/100ユーザー/統合アプリを含まない場合
※ 初期費用なし
※ 「3Dプラン」契約者は追加費用なしで3DGSビューアを利用可能です
https://kolcx.com/feature/pricing/

導入検討やトライアルのご相談は、以下よりお問い合わせください。
https://kolcx.com/support/contact/


※1)CIM・点群のモデル提供:国土交通省 四国地方整備局 波川高架橋工事

■ KOLC+(コルクプラス)とは
KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群をクラウド上で統合・共有・活用できる「BIM/CIMクラウド」です。国土交通省などの情報共有システム(ASP)としても利用でき、利用社数は500社以上になっています。国土交通省の「建築GX・DX推進事業」での補助対象ソフトウェアにも認定されています。
サービスサイト:https://kolcx.com
機能一覧:https://kolcx.com/feature/

■ 株式会社コルクの会社概要
所在地: 東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル14階
代表者: 堤 正雄
事業内容: 建設業向けBIM/CIM共有クラウド「KOLC+」の企画、開発、運営
会社HP: https://kolg.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧KOLC+、3DGSビューアを提供開始。PLY形式を1/10に圧

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.