日本曹達株式会社と北海道大学が共同研究を開始
日本曹達株式会社

‐動物用医薬品の研究開発‐
日本曹達株式会社(以下、「当社」)は、北海道大学総合イノベーション創発機構ワクチン研究開発拠点(Institute for Vaccine Research and Development: IVReD/アイブレッド、以下「IVReD」)、北海道大学大学院獣医学研究院(以下、「獣医学研究院」)と2026年3月13日(金)に、「新規動物用医薬品の研究開発」に関する共同研究を開始しました。
本共同研究は、新規な動物用医薬品の開発及びその商業的製造方法を確立するとともに、ズービキティー(Zoobiquity)*1の概念に則り、ヒト用医薬品開発への橋渡しを目的とするものです。
*1 ズービキティー(Zoobiquity):人間医学と動物医学を統合して、共通の病気や行動、生理現象を学び合う学問的アプローチで、2012年に米国の心臓専門医Barbara Natterson-Horowitz(バーバラ・ナッターソン-ホロウィッツ)らにより提唱され、世界的に注目されている概念。
【共同研究の内容】
本共同研究においては、これまで獣医学研究院で蓄積した知見を元に、IVReD、当社とともに、新たな動物用医薬品を設計し、商業的製造方法を確立します。また、北海道大学動物医療センターをはじめとする動物医療施設において開発された抗体の安全性試験及び患畜動物を対象とした臨床研究を実施する予定です。
【共同研究機関】
2026年3月13日~2027年3月31日
日本曹達株式会社について
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日本曹達は1920年の創立以来、独自の技術とノウハウを蓄積し、農薬、医薬品、特殊化学品など高機能・高付加価値の化学製品を提供してきました。また、化学物質を取り扱う企業として、レスポンシブル・ケアの考え方を常に意識し、環境、安全、品質、健康に配慮した事業活動を行ってきました。これからも独創的な技術や製品を通じて、新たな価値を創造し、豊かな社会づくりに貢献していきます。日本曹達株式会社 (
https://www.nippon-soda.co.jp/)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes