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バディネット、テス・エンジニアリングと蓄電所開発事業における業務提携契約を締結

株式会社バディネット

バディネット、テス・エンジニアリングと蓄電所開発事

~全国規模の施工・保守体制と事業開発力を融合し、GX推進と次世代エネルギーインフラの社会実装を加速~


株式会社バディネット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:堤 誠治、以下「バディネット」)と、テス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:高崎 敏宏、以下「テス・エンジニアリング」)は、蓄電所開発事業の案件組成から施工体制の構築まで、包括的な協力体制を築くことを目的として、2026年4月10日に業務提携契約(以下「本業務提携契約」)を締結いたしました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168478/12/168478-12-30200b98b8faf36920a23492083cce7f-1000x120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本業務提携契約は、次世代エネルギーインフラの普及を通じた脱炭素社会の実現および地域社会のレジリエンス強化を共通のビジョンとして掲げ、両社の更なる企業価値向上を目指すものです。また、両社が相互に発展するために、それぞれの得意分野や経営資源、ノウハウ等を活用し、蓄電所開発事業に係る顧客・案件の紹介及び建設工事又は関連機器の発注等について協力してまいります。
■本業務提携契約締結の背景と社会的意義:GX推進の要となる「蓄電所」
世界的なカーボンニュートラルへの移行に伴い、日本国内のあらゆる産業においてGXの推進が急務となっています。同時に、激甚化する自然災害に対するBCP(事業継続計画)の観点から、エネルギー・レジリエンスの向上も避けては通れない課題です。

こうした背景の中、バディネットは、次世代インフラの要である「蓄電所」の社会実装と普及を進めることで、これらの課題解決の一翼を担いたいと考えております。本提携を通じて、大規模災害等の際には社会の「命綱」となる強靭な分散型エネルギー網を構築し、環境負荷が低く災害に強い「住み続けられるまちづくり」に貢献することで、持続可能な社会の実現に尽力いたします。
■両社が創出するシナジーと、バディネットの提供価値
蓄電所開発事業において、事業成功の鍵を握るのは、機器の優れた性能はもちろんのこと、それを最大限に活かす「現場での確実な実装力」です。

本提携では、テス・エンジニアリングが保有する顧客ネットワーク・事業開発ノウハウ・エンジニアリング力とバディネットが有する全国規模の施工力・施工ノウハウ・現場対応技術力を高度に融合させます。これにより、蓄電所プロジェクトにおける「計画・開発」から「現場実装」までを隙間なくカバーする確固たる事業推進体制を構築します。この強固なパートナーシップにより、開発難易度の高い大型案件や広域展開においても、高品質かつスピーディなプロジェクト遂行を可能にし、日本国内におけるエネルギーの最適化と脱炭素社会の実現を強力に後押しいたします。

バディネットの最大の強みは、全国規模の施工・保守体制を基盤に、電気設備工事から土木造成・基礎工事などの土木工事までを一社で完結できる「一気通貫」の体制を有している点にあります。
高圧・特別高圧の系統用蓄電池や大規模太陽光設備など、難易度の高い再生可能エネルギー設備においても豊富な施工実績を誇ります。長年にわたる再エネ・土木分野の実績と、高度な通信建設ノウハウを融合させることで、系統用蓄電池の設計・建設から運用後の保守に至るまで、高品質なトータルソリューションを全国で提供いたします。
■本業務提携契約の内容について
- 蓄電所の新規案件の開発に係る相互協力- 建設工事の発注又は蓄電池等の機器の発注- 蓄電池事業に係る現地調査、設計及び営業活動等の助勢- 蓄電池事業の紹介- その他、両社が合意した事項
■今後迎える未来と、目指すエネルギー社会の姿
今後、地域に分散する蓄電池群をIoTで統合制御するVPP(仮想発電所)インフラの構築や、EV(電気自動車)と定置用蓄電池を融合させたV2G(Vehicle to Grid)市場の拡大など、エネルギーの在り方が根本から変わる未来が本格化します。

このようなモビリティとエネルギーが融合する次世代のエコシステムを迎えるにあたって、両社は安定した蓄電池インフラの構築を着実に進め、次世代エネルギー市場における確固たる事業基盤の確立を目指します。本取り組みを通じて、日本社会のGX推進を力強く後押しし、次世代へつなぐ豊かな社会の実現に貢献してまいります。


【テス・エンジニアリング株式会社について】
本社    : 〒532-0011 大阪市淀川区西中島6-1-1 新大阪プライムタワー
代表者   : 代表取締役社長 高崎 敏宏
設立    : 1979年5月
資本金   : 1億円
事業内容  : 省エネ・再エネ設備のEPC、オペレーションメンテナンス(O&M)、
        再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、電気の小売供給(新電力)、
        エネルギーマネジメントサービス、24時間遠隔監視サービス、
        ERABサービス、燃料供給サービス(LNG、バイオマス燃料等)他
ホームページ: https://www.tess-eng.co.jp/

【株式会社バディネットについて】
株式会社AKIBAホールディングス(東証スタンダード:6840)のグループ企業であるバディネットは、全国対応の施工・保守体制を強みに通信インフラやIoT、カメラ、ロボット、再生可能エネルギーといった「社会インフラ構築」を幅広く手がける企業です。
同社の核となるのは、ICTを徹底活用した独自のメソッド「通信建設テック(R)」であり、物価高や人手不足といった社会課題を解決しながら効率的な施工を実現しています。
また、ITデバイス向け保守パッケージ「Buddy Qr(バディキュア)(R)」や、ロボットの導入から保守までを支援する「ROBONARA」などの自社サービスも展開。コンタクトセンターやプロジェクト支援、ハードウェア開発事業も含めた多角的なアプローチで、通信建設の枠を超え、先端技術の社会実装を通じて次世代インフラの構築を牽引しています。

【株式会社バディネット概要】
商号  : 株式会社バディネット
代表者 : 代表取締役社長 堤 誠治
所在地 : 東京都中央区新富1-18-1 住友不動産京橋ビル3F
事業内容: 電気工事・保守業、電気通信工事・保守業、
      再生可能エネルギー関連工事業、総合土木工事業、
      コンタクトセンター事業、BPO事業、通信コンサルティング事業、
      システム開発・受託事業、人材派遣・紹介事業、機械設計・開発事業
免許  : 国土交通大臣許可(特-6)第29100号
       土木工事業、とび・土工工事業、電気工事業、電気通信工事業
      国土交通大臣許可(特-7)第29100号
      鋼構造物工事業、解体工事業
      国土交通大臣許可(般-6)第29100号
       管工事業、舗装工事業、塗装工事業
      労働者派遣事業 許可番号/派13-306504号
      職業紹介事業 許可番号/13-ユ-308341号
資本金 : 1億円
URL  : https://www.buddynet.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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