プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」が、ゴールに集中するアジャイル開発チームのための新機能「Neoカンバン」をリリース
株式会社アジャイルウェア

~スプリント中の動きを一画面で見える化、進捗更新はドラッグ&ドロップで軽快に操作~
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51261/78/51261-78-aa011c63b808642c1b7e8c4754b46c36-2972x1664.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社アジャイルウェア(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:川端 光義)は、導入企業数7,000社を超えるプロジェクト管理ツール「Lychee Redmine(ライチレッドマイン)」において、アジャイル開発におけるスプリント実行を支援する新機能「Neoカンバン」を、2026年5月19日(火)より提供開始しました。
Neoカンバンは、2026年3月にリリースした「Neoバックログ」とセットで使う、アジャイル開発のスプリント実行に特化したカンバンボード機能です。Neoバックログでスプリントゴールと優先順位を決めたあと、Neoカンバン上では「いま何に向き合い、どこまで前へ進んだか」を一画面で見える化します。スプリントゴールを画面上部に常時掲げながら、ドラッグ&ドロップで軽快にチケットを動かせる設計のため、開発チームは「ゴール達成に向けて何を動かすか」「リスクや障害をチームでどう取り除くか」に意識を向けやすくなります。
■ Neoカンバン開発の背景
近年、組織として持続的に成果を出していくために、チームのパフォーマンスを高めようとする企業が増えています。アジャイル開発の導入もその流れの中で広がってきましたが、計画した内容をどう進めるか、いま誰が何に向き合っているのかをチーム全体で見える化する段階で、まだ手探りが続く現場も少なくありません。
2026年3月にリリースしたNeoバックログでは、スプリントゴールと優先順位をひとつの画面で決められるようになりました。一方で、計画はあくまで「これから何を届けるか」を決める段階。実際にスプリントが始まると、ゴールに向かって進めるチームを支える機能が必要になります。
「Neoカンバン」は、実行フェーズに焦点を当てて、日々触れる開発者にとっての使いやすさを大切にしました。スプリント中のチームがゴール達成に向けて専念できる時間を作れることを目指しています。
■ 新機能「Neoカンバン」の主な特長
[画像2:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=51261&t=animationGifImage&f=ad785d56f00db43c3aab1b2b8a70c5a4.gif ]
Neoカンバンは、シンプルなUIと快適な操作性により、ステータスを素早く更新できます。スプリント中のタスクの状況や滞留もひと目で把握でき、チーム内での状況共有や相談をスムーズにします。
1. スプリントゴールを常時表示し、価値にフォーカスし続けられる
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51261/78/51261-78-2254b486c857416f09688085efbf6129-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面上部には、Neoバックログで設定したスプリントゴールが常に表示されます。スプリントゴールには、このスプリントでチームが届けたい価値が書かれているため、日々の業務のなかでも「何を重視して進めるか」をチームで揃えやすくなります。ゴールが画面にあることで、いま取り組んでいることがどんな価値につながっているのかをチーム全員で確認しながら進められる設計です。
2. PBIごとに子タスクをまとめて表示し、スプリントの全体像を一画面で共有
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51261/78/51261-78-a65a8273e695f8d01d9a23f64e745f3e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PBI(プロダクトバックログアイテム)ごとに、紐づく子タスクをグループ表示します。「PBIがどこまで前へ進んでいるか」を一画面でまとめて把握でき、デイリースクラムでも、チーム全員が同じ画面を見ながら状況の認識を揃えられます。スプリント中に新たに必要だと気づいた子タスクは、Neoカンバン上からそのまま追加できるため、開発の中で生まれる発見を、すぐに反映できます。
3. ドラッグ&ドロップで直感的に進捗を更新、必要な情報も同じ画面でサクサク追加・編集
[画像5:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=51261&t=animationGifImage&f=c13b73d545a601382e280d78cf91136f.gif ]
ステータスの更新は、タスクをドラッグ&ドロップするだけで完了します。タスクを開けば、タイトル・担当者・タグ・説明・チェックリスト・コメントの確認や編集も同じ画面の中でサクサク行えるため、画面を切り替えることなく、必要な情報を残しながら進められる設計です。さらに、複数人が同時に開いていても、別の人が行った更新は自動で反映されるため、常に最新の状態をチームで共有しながら進められます。
4. チーム単位でカンバンを絞り込み表示
[画像6:
https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=51261&t=animationGifImage&f=f1914784b4b9df70cfc1602d8c5c05f0.gif ]
複数チームで開発している場合でも、自チームが担当している内容だけをひと目で確認できます。必要に応じて全体表示へ切り替えながら、自チームへの集中とチーム間のつながりを両立できます。
■ アジャイル支援サービスについて
アジャイルの実践においては、ツールの導入だけでなく、現場ごとに異なる状況や課題に応じた運用と継続的なカイゼンが重要です。
Lychee Redmineでは、NeoバックログおよびNeoカンバンのリリースに伴い、企業におけるアジャイル導入・定着を包括的に支援するコーチングサービスを提供しております。
アジャイル支援サービスの詳細
https://lychee-redmine.jp/wp-content/uploads/2026/05/agile-coach-document.pdf
■「Lychee Redmine」プロダクトオーナー 榊





記事提供:PRTimes