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PagerDuty、「Interop Tokyo 2026」に出展

PagerDuty

PagerDuty、「Interop Tokyo 2026」に出展

「AIで生産性は上がった。なのに、なぜ運用は辛いままなのか」Agentic AI時代の複雑化するインシデント対応の最適解を提示


 インシデント管理ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根伸行、以下:PagerDuty)は、2026年6月10日(水)から12日(金)まで幕張メッセで開催される国内最大級のインターネットテクノロジーイベント「Interop Tokyo 2026」に出展いたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/19/101675-19-135c2deb2e1939e5a44862b3f7c386a0-1504x792.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIによる開発生産性の飛躍的な向上が叫ばれる一方で、運用の現場ではかつてないほどシステムの複雑性が増し、担当者の負荷は増大し続けています。本出展では、こうした課題を抱えるインフラ・ネットワーク・SRE・プラットフォームエンジニアリングチームに向け、「Agentic AI時代の運用」をテーマに、デジタルサービスを止めないための革新的なソリューションを、実践的なデモンストレーションを交えてお届けします。

■出展の背景
生成AIやAgentic AIの急速な普及に伴い、エンタープライズシステムは大きな転換点を迎えています。AIによって開発スピードや生産性が向上する一方で、本番システムの運用現場ではむしろ負荷が増大しているのが実情です。 マイクロサービス化やマルチクラウド化によるシステム構成の複雑化、AIエージェントが生み出す変更頻度の急増、さらには24時間365日止められないデジタルサービスへの依存度の高まりなどにより、運用やSREを担うチームは、かつてないほど高度な課題に直面しています。

「AIで生産性は上がった。なのに、なぜ運用は辛いままなのか。」 この問いに対するPagerDutyの答えを、Interop Tokyo 2026の場で、インフラ・ネットワーク・運用に携わる多くの皆様に直接ご提示してまいります。

■開催概要
展示会名:   Interop Tokyo 2026
会期:     2026年6月10日(水)- 12日(金)
展示会:    10:00-18:00 (※最終日は17:00まで)
開催場所:   幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1 国際展示場 展示ホール)
参加費:    無料(要事前申込)
公式サイト:  https://www.interop.jp/

■展示内容
PagerDutyブースでは、エンタープライズの現場で発生しやすいシーンを想定し、以下の展示および実演を予定しております。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/19/101675-19-94f842f353ee715e73ee44e1011d6511-1488x950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PagerDuty 出展ブースイメージ


1. AI/自動化を活用したインシデント対応の高速化 ネットワーク機器、クラウド基盤、アプリケーションから発生する大量のアラートをAIOpsで集約し、ノイズを劇的に削減します。さらに、適切な担当者への自動ルーティングとエスカレーションにより、MTTA(平均検知時間)およびMTTR(平均修復時間)の大幅な短縮を実現するプロセスをご覧いただきます。

2. マルチクラウド/ハイブリッド環境におけるインシデント対応の可視化 オンプレミス、パブリッククラウド、SaaSをまたぐ複雑な運用環境において、「誰が・何を・どこまで対応しているのか」をリアルタイムで把握できる仕組みをご紹介します。属人化しがちな障害対応プロセスを標準化し、チーム横断でのスムーズな連携を可能にします。

3. Agentic AI時代の運用を支える「PagerDuty Advance」 生成AIを活用し、過去のインシデントの要約や対応手順の提示、ステークホルダー向けコミュニケーションの自動生成を行う最新機能のデモンストレーションを実施します。オンコール担当者の認知負荷を軽減し、緊迫した状況下での迅速な意思決定を支援します。

また、主要な監視・オブザーバビリティ製品との連携による「検知から対応までの一気通貫デモ」や、国内エンタープライズ企業における豊富な導入事例もご紹介する予定です。

今後の展望
PagerDutyは、AIと自動化を活用した「デジタルオペレーション変革」を推進し、企業が提供するミッションクリティカルなシステムの停止時間を最小化することを目指しています。部門やベンダー、クラウドをまたぐ複雑な運用をシンプルにし、人に依存しない再現性のあるインシデント対応体制を構築することで、Agentic AI時代の“止めない運用”の実現を強力に支援してまいります。
PagerDutyについて
PagerDuty, Inc.(NYSE:PD)は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーとして、PagerDuty Operations Cloudを通して大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。PagerDuty Operations Cloudは、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして利用しています。日本における顧客事例はこちらをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

PagerDuty、「Interop Tokyo 2026」に出展

記事提供:PRTimes

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