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Jストリーム、Web講演会データ分析をBI環境で実現する『WebinarAnalytics for BI』を提供開始

株式会社Jストリーム

Jストリーム、Web講演会データ分析をBI環境で実現す

~特許取得の高度な解析技術で“失敗しないデータ活用の内製化”を実現~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/100/134168-100-ec1f5cb22365f4efba44218942beeadd-1200x688.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Jストリーム(東証グロース:4308 代表取締役社長:石松 俊雄、以下Jストリーム)は、製薬企業などが医療従事者向けに実施するWeb講演会に関する分析の内製化を極めて短期間で成功させる新ソリューション『WebinarAnalytics for BI』の提供を開始します。
本ソリューションは、特許を取得した独自の解析技術と高度なノウハウを顧客企業のBI環境(Tableau / Power BI等)上で活用可能にするものです。使い慣れたBI環境を活かしながら、Jストリームの実証済み分析モデルを用いた高度なWeb講演会データ分析と、社内データとの一元管理を迅速に実現するとともに、データ分析の内製化を推進します。

WebinarAnalytics for BI提供開始の背景

Web講演会の活用が広がる中、その成果を可視化し、マーケティング施策の改善につなげるためのデータ分析ニーズが高まっています。しかし、自社でゼロからダッシュボードや分析モデルを設計する場合、「どのようなKPIを設定すべきか分からない」「実務に活きる画面設計が難しい」といった、設計フェーズでの挫折や運用定着の失敗が大きな課題となっていました。
Jストリームは、これまで多くの製薬企業等に支持されてきた講演の質や視聴者の反応を定量的に評価するKPI設計やダッシュボード設計など、Web講演会分析のベストプラクティスをパッケージ化し、顧客企業の既存BI環境を活用可能にすることで、この課題を解決します。

WebinarAnalytics for BIの概要

本ソリューションは、顧客企業が利用している既存のBIツール環境内に、WebinarAnalyticsで培われたWeb講演会分析に最適化されたKPIモデルやダッシュボードを構築します。視聴者の「受動的な視聴ログ」と「能動的なリアクション」を掛け合わせ、独自のアルゴリズムで総合スコア化する分析基盤を、顧客企業のBI環境上で再現し、可視化・分析を行うことが可能です。
これにより既存のBI環境を活用しながら、Web講演会データの可視化を実現できるだけでなく、SaaS版WebinarAnalyticsと組み合わせて利用することで、より高度な分析を実現できます。さらにWeb講演会データと社内データを統合し、意思決定の高度化と実務に直結するデータ分析の内製化を推進できます。

主な特長

1.特許取得の独自解析アルゴリズムを顧客企業のBI環境で活用可能な形で提供
Jストリームが特許を取得した高度な独自解析技術(詳細:https://www.stream.co.jp/news/news-73304/)を顧客企業のBI環境で活用可能な形で提供します。これにより、ブラックボックス化しがちだった「講演の質」や「医師のエンゲージメント」の定量的な可視化を、自社システム内で実現します。
2.WebinarAnalyticsの実証済みKPIモデル・ダッシュボードをそのまま再現
数多くのWeb講演会を支えてきたSaaS版WebinarAnalyticsで培われた、実務に直結するKPIモデルや洗練されたUI/UX(ダッシュボード設計)をTableauやPower BI環境上で活用可能な形で提供します。ゼロからの要件定義や画面設計の手間を大幅に削減し、導入初期から「誰もが迷わず使える、実務に活きる分析画面」を短期間で整備可能です。
3.自社インフラ内でのデータ統合と伴走型の運用支援
高度な分析環境はすべて顧客企業の既存BI環境(インフラ)内に構築されるため、顧客データや営業活動データ(MR履歴)といった機密性の高い社内データとの統合・掛け合わせ分析が可能です。単なる環境構築に留まらず、分析の設計から実ユーザーのテスト、組織内での定着化(操作研修等)まで一貫して伴走し、「失敗しない内製化」を強力にバックアップします。

導入の進め方

本ソリューションは、顧客企業のデータ環境や業務プロセスに応じて、段階的に導入を進めます。
要件整理から分析設計、ダッシュボード構築、運用支援までを一貫して提供し、実務に即したデータ活用基盤の構築を支援します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134168/100/134168-100-d347eefde6e5bb906d338dfa9328aed1-1200x456.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展開

Jストリームは今後もWeb講演会のデータ活用を強力に支援してまいります。本年上期中には、SaaS版のWebinarAnalyticsにおいて、AIエージェントを活用した新たなWeb講演会分析サービスのリリースも予定しております。環境を問わず、お客様のニーズに合わせた最適なデータ活用ソリューションを継続的に提供してまいります。

株式会社Jストリーム(東証グロース:4308)について

Jストリームは1997年の設立以来、動画配信を主軸に事業展開を続けております。
自社で保有・運営する独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を活用した動画配信に加え、これまで積み上げてきたノウハウを活かした動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供することで、年間1,200社・10,000案件以上の企業活動における動画活用を支援しています。

社名(商号): 株式会社Jストリーム (英語表記:J-Stream Inc.)
設立    : 1997年5月
代表者   : 代表取締役社長 石松 俊雄(いしまつ としお)
URL    : https://www.stream.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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