【株式会社アセンド】オムニコンタクトのプレディクティブコール、累計発信数2,000万件を突破
株式会社アセンド

大量発信時の安定性向上と機能拡充で、企業の架電業務をさらに効率化
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株式会社アセンド(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 博)は、コールセンター向けクラウド型CTI・CRMシステム「Omni Contact(オムニコンタクト)」のオプション機能として提供している「プレディクティブコール」において、累計発信数が2,000万件を突破したことをお知らせします。
プレディクティブコールは、オペレーターの稼働状況に応じて自動で発信を行うことで、待機時間を抑え、架電業務の生産性向上を支援する機能です。株式会社アセンドでは、2024年より本機能の提供を開始しました。
提供開始以降、より多くの発信件数に対応しながら安定した運用を実現するため、プログラムの改善やサーバー構成の見直しを継続的に行ってまいりました。その結果、大量発信時でも安定して運用できる体制を整備し、現在は2,000chの運用体制を実現しています。これにより、累計発信数は2,000万件を突破しました。
また、安定性の向上に加え、実際の運用現場のニーズに対応した機能拡充も進めています。たとえば、あらかじめ指定した日時に自動で発信を開始できるスケジュール発信機能、複数のリストに対して順次発信できる後続発信機能、さらに、指定した放棄呼率に近づけるよう常時監視し、自動で発信倍率を調整する自動発信倍率調整機能などを実装してきました。
これらの機能により、運用担当者の負担軽減と、より効率的な架電業務の実現を支援しています。
株式会社アセンドは今後も、企業の架電効率向上に貢献する機能開発を継続し、「Omni Contact(オムニコンタクト)」の提供価値をさらに高めてまいります。
「Omni Contact(オムニコンタクト)」は、株式会社アセンドが提供するコールセンター向けクラウド型CTI・CRMシステムです。顧客情報管理や発着信制御、通話録音、レポート分析など、コールセンター運営に必要な機能をワンストップで提供し、インバウンド・アウトバウンド双方の業務効率化を支援します。また、プレディクティブコールをはじめとした架電業務の生産性向上を支援する機能や、AIによる通話内容の文字起こし・要約機能・応対品質評価などを備え、企業の営業活動や顧客対応の高度化に貢献しています。
URL:
クラウド電話内蔵CRMシステム「OmniContact(オムニコンタクト) |
会社名:株式会社アセンド
代表者:代表取締役 佐藤 博
所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
設立:2003年12月12日
URL:
https://www.ascend-corp.co.jp/
事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
本件に関するお問い合わせは、以下よりお願い致します。
https://www.ascend-corp.co.jp/contact/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes