「トラブルを未然に防ぐ、新しいスマホの見守りシステム」など、山口県が協働で実証事業に取り組む参加事業者を募集
Urban Innovation JAPAN

「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI 2026」事業者から提案を募集する8課題を発表
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アーバン・イノベーション・ジャパン(UIJ)(事務局:特定非営利活動法人コミュニティリンク/兵庫県神戸市 代表:中西雅幸)は、山口県が取り組む協働実証8課題を公開し、スタートアップなど参加企業の募集を開始しました(
https://cc-yamaguchi.jp/ )。7月12日(日)に応募受付を終了し、9月上旬には採択事業者を決定、9月上旬-2027年1月を協働期間とする予定です。実証プロジェクト経費の支払限度額は1件あたり50万円(税込み)。
■「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」とは
UIJはスタートアップ企業との協働実験を通じて自治体が抱える社会課題を解決するプロジェクトで、2018年の兵庫県神戸市における取り組みを皮切りにこれまで全国の自治体とプロジェクトに取り組んできました。山口県の実証プロジェクト「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI(CCY)」は2021年から始まり今年で6年目となります。特定非営利活動法人コミュニティリンクは事務局としてその運営をサポートします。
山口県では、デジタル化は地方においてこそ、より大きな進展を果たさなければならないと考えています。デジタル技術を活用して地域が抱える様々な課題の解決や新しい価値の創造を行い、これまでよりも豊かで安心・安全に暮らすことができる山口県の未来を目指して、本県ならではのデジタル改革を進めています。デジタル時代にふさわしい新たな課題解決手法をスタートアップ企業等のみなさんと一緒に創り上げたい。そんな山口県との協働実証へのたくさんのご参加・ご応募をお待ちしています。
審査により選ばれた事業者には、上限50万円(税込み)の実証プロジェクト経費が支払われ、今年度の開発・実証実験を通じて、効果を検証し、次年度以降の展開を検討します。
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▼オンライン課題説明会
(2026年6月26日(金)13:30-16:25)
募集中の課題について、自治体職員と直接話ができる、貴重な機会です!応募をご検討中の方は、ぜひご参加ください。
オンラインで開催:お申込みは
こちらから
■課題は8つ 応募は7月12日(日)まで
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歩きたくなる商店街へ!渋滞を防ぐ分散駐車プロジェクト
中心商店街周辺道路において、催事や祭りなどのイベント時に渋滞が発生している。特定の主要駐車場に車両が集中する傾向があり、市中心部の渋滞を緩和し商店街の回遊性を向上させる仕組みの構築を図りたい。 (課題詳細は
こちら)
所管:山口市 中心市街地活性化推進室
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免許がなくても自由に動ける、中山間地域の移動を変えたい!
阿東地域では免許返納後の移動手段が限られ、高齢者の農作業や交流が困難となっている。免許不要で安全なモビリティの実証を通じて生活の足を確保し、観光客にも使ってもらえる新たな移動の仕組みを構築したい。(課題詳細は
こちら)
所管:山口市 地域振興課
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情報格差をゼロにしたい!視覚障害者へ迅速に情報を届ける実証
視覚障害のある住民へ、広報誌等を音声にして提供する既存手段があるが、ボランティアの減少や機材の老朽化により、体制を維持することが困難になっている。視覚障害者が音声配信をタイムリーに受け取れる持続可能な仕組みの構築を図りたい。(課題詳細は
こちら)
所管:長門市 地域福祉課
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自治会が動けなくなる前に。広報を届け続けるための仕組みを作りたい!
自治会の班長が月に2回の広報誌配布を担っているが、高齢化により、近い将来、体制を維持できない自治会が出てくるという懸念がある。デジタルへの単純な移行ではなく、高齢者向けに紙とデジタルを組み合わせた新しい情報配布の仕組みを構築したい。(課題詳細は
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所管:周防大島町 政策企画課
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県民とスポーツをつなぐ、情報発信の新しいかたちを作りたい!
県内の競技団体からスポーツ大会の情報を集め、報道機関向けに発信してきたが、この仕組みが報道機関以外に利用されていない可能性がある。県民に、「行ってみよう」と思えるスポーツ大会の情報発信を行う仕組みを構築したい。(課題詳細は
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所管:山口県 スポーツ推進課
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眠る地域ナレッジを利用者へ。自然言語検索による調査のサポート
山口図書館の従来の検索システムはキーワードの完全一致を前提としているため、利用者が自身の日常的な言葉を用いて検索することが難しい。図書館のレファレンスサービスの仕組みを見直し、窓口の職員に依存する構造を見直したい。(課題詳細は
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所管:山口県立山口図書館
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博物館に眠る37万点が、子どもの「知りたい」を動かす日へ!
動植物・考古・歴史など7分野にわたる約37万点の収蔵資料があるが、展示スペースの制約から多くが収蔵庫に眠っている。博物館の収蔵品をデジタルアーカイブ化する仕組みを構築し、子どもたちが夢中になる「バーチャル収蔵庫」にしたい。(課題詳細は
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所管:山口県立山口博物館
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「うちの子は大丈夫」を変える!危機意識の隙間を埋め、親子の対話を促す見守りシステム
小学生にスマートフォンを持たせる家庭が増えているが、保護者のほとんどは、子供が端末を使って何をしているかを把握できていない。トラブルの兆しとなるような行動を子供が取った時に、保護者が察知・介入できる仕組みを構築したい。(課題詳細は
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所管:県警本部 人身安全・少年課
■「Urban Innovation JAPAN」とは
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Urban Innovation JAPAN(アーバン・イノベーション・ジャパン、UIJ)は神戸市から生まれ、日本全国の自治体の課題とスタートアップ・事業者をマッチングするオープンイノベーション・プラットフォームです。
DXに取り組む自治体のニーズを、本当に課題を解決できる人のところにまで届け、適材適所に課題を解決できる事業者との出会いが加速する姿勢が高い評価を受け、2021年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
▼これまでの事例(24自治体 2026年6月16日時点)
https://urban-innovation-japan.com/past/
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【人口減少】元職員が語る、自治体サービスの未来とは?
▼公式ウェブサイト/公式アカウント
・公式ウェブサイト:
https://urban-innovation-japan.com/
・YouTube「UIJ CHANNEL」(写真左上):
https://bit.ly/UIJ_CHANNEL
・Facebook:
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<イベントレポート>「Government Innovation Gathering」開催~社会課題の解決を目指して~
・note(写真左下):
https://note.com/uij_info
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes