経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方~グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」
Tech Japan株式会社

一般社団法人 日本CTO協会協力のもと、グローバルエンジニアチームの作り方を第一線のCTOが語る
テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South - Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催します。
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パネリスト
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株式会社ログラス 執行役員CTO / 一般社団法人 日本CTO協会 幹事
伊藤 博志氏
ゴールドマン・サックスのテクノロジー部に新卒入社後、同社の基幹システム開発に従事。その後、VP/Senior Engineerとしてプラットフォーム開発に携わり、同社発のJavaのOSSであるEclipse Collectionsのコミッター兼プロジェクトリードやOpenJDKへのコントリビュートを行うなど、OSS戦略を牽引。スタートアップ2社を経て、READYFORに入社し、執行役員VPoEに就任。同社のエンジニア組織の10名から30名規模への成長、決済基盤の刷新や、技術的負債の返済、新規プロダクト開発を牽引。2022年10月に株式会社ログラスの開発部へエンジニアとして入社。エンジニアリングマネージャー、VPoE、開発本部長/事業執行役員VPoEを経て、2024年11月より執行役員CTOに就任。
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株式会社RevComm 執行役員 / CTO
平村 健勝氏
東京工業大学大学院修士課程を修了し、アクセンチュア株式会社に入社。データサイエンス部門のマネージャーとして、最先端技術を活用したプロダクトの開発やコンサルティング案件を指揮。2018年6月より、RevCommに創業メンバーCTOとして参画。
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株式会社メンバーズ 執行役員 デジタルサービス開発本部 DXサクセス室 室長/VPoE
大友 卓氏
福井県出身。約15年間大阪で過ごし、2017年に大阪の会社に所属しながら地元福井にUターン。2019年4月に株式会社メンバーズエッジ(旧メンバーズ子会社)に中途入社。2022年4月に株式会社メンバーズ 執行役員就任、2024年6月にVPoE就任。
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エンジニア人材不足とAIコーディングツールの普及により、日本の開発組織は構造的な転換点に立っています。グローバルな人材採用に踏み切る企業が急増するなか、特に注目を集めているのがインドの高度エンジニア人材です。
スタンフォード大学のAI競争力ランキング(2025年)においてインドは世界3位に位置し、STEM関連分野の卒業者数は年間約255万人と日本の10倍以上。メガバンクや大手製造業に続き、国内スタートアップでもインドエンジニアを戦略的に活用する動きが本格化しています。
こうした状況を自らの目で確かめるべく、日本CTO協会のメンバーは2026年6月4日~5日、Tech Japanのアテンドのもとインド・バンガロールを訪問。現地エンジニアリング拠点の視察とナレッジシェアセッションを実施しました。参加者からは「インドのエンジニアの実力と組織文化への理解が深まった」「日本企業にとって現実的な選択肢であることを実感した」といった声が上がりました。
本イベントは、この視察で得た知見と気づきをIVS参加者と広く共有する場として企画されました。グローバルエンジニアチームの構築に関心を持つCTO・経営層・採用担当者が集まるIVS2026の場で、AI時代のエンジニア組織のあり方をディスカッションします。
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日本CTO協会メンバーによるバンガロール視察(2026年6月4日~5日)
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経済産業省が推進する「技術・人材連携を通じたグローバルサウスとの共創事業(Global South - Japan Tech Talent Internship)」は、インドをはじめとするグローバルサウス諸国のIT・AI・半導体分野における高度理系人材と日本企業とのマッチングを支援する国家事業です。令和7年度は、インド工科大学(IIT)等のトップ校との連携を軸に対象国をバングラデシュ・スリランカ・ベトナム等へ拡大し、雇用促進イベント(計7回)とインターンシップの実施を予定しています。受託者はデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、Tech Japan株式会社はその再委託先として事業の企画・運営に参画しています。
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。
2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明します。
- 正式名称:IVS2026- 日程:2026年7月1日(水) ~ 3日(金)- 場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他- 主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)- 公式サイト:
https://www.ivs.events/
日本CTO協会は、「テクノロジーによる自己変革を、日本社会のあたりまえに」をミッションに掲げ、日本を世界最高水準の技術力国家にすることを目標として、2019年9月に設立されました。主な活動は「DX企業の基準作成」「コミュニティ運営」「調査・レポート」」です。絶えず変化する時代に、自己変革を成し遂げ、継続的な進化を体現し続けるCTO達と、その先へと共に向かう人々の知見や経験を社会に還元し、日本の変革を大きく前進させます。そして、デジタルを核としたテクノロジーを活かし、自己変革による価値創造とその継続的な提供を、日本社会のあたりまえにしていきます。
- 団体名:一般社団法人日本CTO協会- 公式サイト:
https://cto-a.org/- 代表理事:今村 雅幸- 設立:2019年9月2日- 本社:東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
Tech Japanは、「ダイバーシティの力でデジタル化を加速させ 豊かな社会をつくる」をミッションに、高度インド人材に特化したAIプラットフォーム 「Talendy」を展開するHRテックベンチャー企業です。
インドトップ大学からの日本最大級のダイレクトリクルーティングサービス「Talendy Hub」、採用から雇用・税務まで一括でインド開発拠点をスピーディに構築できる「Talendy GCC」、約2万人のエンジニアデータベースを活用した中途採用向け人材紹介サービス「Talendy Job」、現地法人設立不要でインド人エンジニアをリモート雇用できる「Talendy EOR」の4つのサービスを提供しています。
▼Talendy コーポレートサイト
https://www.techjapan.work/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes