需要家が「こんな再エネが欲しい」を募集できる新機能を追加
デジタルグリッド

再エネ取引のマッチングプラットフォーム「RE Bridge(R)」
デジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:豊田祐介、以下「当社」)は、再生可能エネルギー普及のための法人向け電力購入契約(コーポレートPPA)を促進するマッチングプラットフォーム「
RE Bridge(R)」を運営しています。
このたびRE Bridge(R)に「電力を買う会社等(需要家)」が再エネ調達の希望条件を掲載し、それを見た「発電する会社(発電家)」から商談を申し込める新機能を追加しました。これにより、発電家が需要家のニーズを把握したうえで提案できる環境を整備し、より効率的なマッチングを実現します。
当社はエネルギーの未来を切り拓く存在として多様なサービスを提供し、持続可能でエネルギー制約のない社会を目指し取り組んでまいります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45726/42/45726-42-a3b591407309fefc7ff6fa8909b868ac-1527x661.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RE Bridge(R)はこれまで、四半期ごとに開催するマッチングイベントを通じて、発電家が登録した発電所情報に対して「電力を買う需要家」が商談を申し込む形式で運営してきました。需要家が複数の案件を比較・検討しながら、再エネの調達先を選べることが特徴です。
一方で、2026年4月には需要家の会員数が100社を超えるなど再エネ調達ニーズはますます高まり多様化しています。今回の新機能により、需要家はマッチングイベントの開催時期を待つことなく希望する電源の種類やエリアなどの条件を随時公開し、それを見た発電家から提案を受けられるようになりました。
これにより需要家がこれまで複数の発電家に個別に希望条件を伝えていた手間を簡略化でき、発電家は事前に需要家の希望を把握できるため、条件の調整にかかる負担の軽減も期待されます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45726/42/45726-42-a28a012f42e0793f43c9f78ab939fa76-2604x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]デジタルグリッド株式会社
▶アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2026入賞 ▶令和7年度 気候変動アクション環境大臣賞
会社名:デジタルグリッド株式会社 (
http://www.digitalgrid.com/)
代表者:代表取締役社長CEO 豊田祐介 【東証グロース市場350A】
設 立:2017年10月 資本金:1,204百万円(1月末時点) 従業員数:99名(6月1日現在)
所在地:東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル3階
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP」運営、分散型電源アグリゲーションサービスの提供
問い合わせ先
デジタルグリッド株式会社 広報室: 安藤・石原
MAIL: pr@digitalgrid.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes