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ファイルサーバーをChatGPTに学習させる「ChatSense」、デスクトップ機能をリリース予定

株式会社ナレッジセンス

ファイルサーバーをChatGPTに学習させる「ChatSense」

法人向けAIエージェント「ChatSense」、共有フォルダ・ファイルサーバー・Windows Server上の業務ファイルを安全にAIが検索できるデスクトップ機能をリリース予定


株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向け生成AIエージェント「ChatSense」において、共有フォルダ・ファイルサーバー・Windows Server 上の業務ファイルへ安全にAIが届くデスクトップ機能のリリースを予定していることをお知らせします。あわせて、ベータ版ユーザーの募集も実施中です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/341/73671-341-57a8fb8452a6434e13053af093ef813e-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファイルサーバーをChatGPTに学習させる「ChatSense」、デスクトップ機能をリリース予定


「ChatSense」は、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上で利用されている法人向けAIエージェントです。社内データを追加学習させて社内ナレッジ検索AIを構築できる機能を提供しており、すでにBox・SharePoint・Outlookなど主要クラウドサービスとの連携にも対応しています。今回新たに、クラウド上ではなく、社員の業務端末上にある業務ファイル(共有フォルダ・ファイルサーバー・Windows Serverなど)にもAIが安全に届くデスクトップ機能の提供を予定しています。ベータ版のご利用をご希望される企業様はこちらよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact


■ リリースの背景 ― 「クラウドだけでなく、業務端末上のファイルもAIで活用したい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseでは、これまでクラウドサービス(Box・SharePoint・Outlookなど)との連携を中心に、社内ナレッジをAIから活用できる環境を整えてきました。一方で、企業の業務現場では、依然として業務端末内のフォルダや、部署のネットワーク共有、マウント済みドライブに業務ファイルが多く残っているケースが多く、「クラウドに上がっていないファイルもAIで活用したい」「端末上の業務ファイルを、権限のある範囲だけ安全にAIから扱いたい」というご要望をユーザー企業から多くいただいておりました。

こうした声に応えるため、業務端末上のファイルへAIが安全に届くデスクトップ機能を、リリース予定として発表します。現在、企業のファイルサーバー環境で、利用者の権限がある範囲だけを検索・抽出出来る機能です。リリースに先立ち、ベータ版ユーザーの募集も実施中です。

■ 機能の特徴(予定)
1. 共有フォルダ・ファイルサーバー・Windows Server の業務ファイルにAIが到達
共有フォルダ・ファイルサーバー・Windows Serverを、AIが対象として取り扱えるようになります。クラウドに上がっていない端末上の資料も、AIによる検索・抽出・対話の対象に含められます。

2. 利用者の権限がある範囲だけを検索・抽出
企業のファイルサーバー環境において、利用者本人がアクセス権を持つ範囲のファイルのみを検索・抽出対象とします。全社のファイルサーバーをAIに丸ごと渡すのではなく、各ユーザーの権限の範囲で安全に利用できる構成を目指します。

3. 既存のクラウド連携・追加学習機能と組み合わせて利用可能
従来から提供しているBox・SharePoint・Outlookなどのクラウド連携や、追加学習エージェント機能と組み合わせて利用可能な設計を予定しています。クラウドと端末上のファイルを横断した社内ナレッジを、1つのAIで活用できるようになります。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/341/73671-341-03fc648f9c787e723758f979004d9564-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。
https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

スライド生成AIについて https://chatsense.jp/blog/slide-generation-ai-tools

■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

社内データを活用した法人向けRAG https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork

プレスリリース提供:PR TIMES

ファイルサーバーをChatGPTに学習させる「ChatSense」

記事提供:PRTimes

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