AI & ロボティクス領域に特化した投資ファンドを組成
アステリア株式会社

ペガサス・テック・ベンチャーズ(米)と共同で1,000万米ドル規模
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、フィジカルAIおよびロボティクス領域の投資を加速するためにPegasus Tech Ventures, Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、代表:アニス・ウッザマン、以下ペガサス)と共同で1,000万米ドル(約16億円)規模の投資ファンドを組成することを発表します。
■AIとロボティクスに特化する背景と目的
アステリアは、2026年4月にフィジカルAI事業部、ロボティクス事業部を創設するなど、AI・フィジカルAI・ロボティクス領域における事業強化や先端企業への投資活動を始めています。これは、AI時代の競争力優位を担う「Asset-Hook」※1戦略に基づいたもので、社内の研究開発、M&A、投資活動に一貫して適用している方針です。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10008/431/10008-431-22f95543b232a85b372416df7a983c3c-1366x603.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本投資ファンドでは、国内外の幅広いAI・フィジカルAI・ロボティクス領域をリードする未公開企業への投資活動を通じて、戦略的事業提携やシナジー創出を狙っています。なお、本投資ファンドの運営パートナー(GP)として、27社のIPOを含む88社のエグジット実績を持つペガサスを迎えます。
<組成する投資ファンドの概要>
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/10008/table/431_1_e987baf29123c87e0c306755ea04f885.jpg?v=202606250515 ]
ペガサス・テック・ベンチャーズ 創業者兼CEO アニス・ウッザマン コメント
「アステリアとの新たなCVCを組成することができ、大変嬉しく思います。AIやデータ活用を中心に企業のデジタル変革が加速する中、世界中では革新的な技術を持つスタートアップが次々と誕生しています。ペガサスのグローバルネットワークを活用し、アステリアが世界最先端の技術や起業家とつながることで、新たな事業機会や価値創造を実現できるよう支援してまいります。」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10008/431/10008-431-bdba13e7e246558a7b2a61b8c9ce608b-530x530.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アステリア株式会社 代表取締役社長 CEO 平野洋一郎 コメント
「このたび、ペガサス・テック・ベンチャーズとともにAIとRobotics向けのファンドを設立できることを大変嬉しく感じています。このファンド組成は『ソフトウェアで世界をつなぐ』という当社のミッションをリアルワールドに広げる重要な一手です。本ファンドを通じて、次世代技術へのアクセスを強化するとともに、新たな事業機会の創出にも積極的に取り組んでまいります。」
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10008/431/10008-431-a796450c0a67446eefdb69e765a07cd2-1545x1538.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※1:AI時代の競争優位点としてアステリアが提案する戦略
https://jp.asteria.com/news/2026052142873/ (2026年5月21日開示)
※2:Asteria Vision Fund Inc.は2026年6月にAsteria AI & Robotics Inc.へ社名変更しました。
■「アステリア株式会社」について
https://jp.asteria.com/
アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。AI/IoTプラットフォームGravioは、カメラ・センサーなどから得られる現場のAI/IoTデータを様々なシステムへ連携し、業務の自動化などをノーコードで実現するエッジコンピューティング・プラットフォーム。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。2019年にはAI専業子会社のAsteria ART社(代表:園田智也)を設立し、AIの活用研究に注力。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。
■「Pegasus Tech Ventures, Inc.」について
https://ja.pegasustechventures.com/
ペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレーに本社を構え、世界40社以上の大手企業からLP出資を受けるグローバルベンチャーキャピタルです。CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)代行運用の最大手として、大企業のイノベーション支援を主要業務とし、グローバル規模での成長を後押ししています。これまでに、SpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseなど世界を代表する企業に加え、日本では、マネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSSといった既に上場した企業のほか、Mujin、SkyDrive、 テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologies等への投資を行っており、多くの有望スタートアップへの投資実績を積み重ねてきました。これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資し、運用総資産額は約3,000億円に達しています。
*上記の投資先企業は、必ずしもペガサスの全投資先企業を代表するものではありません。
※アステリア、ASTERIAはアステリア株式会社の登録商標です。
※本文中の社名等は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes