No.1リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」(※1)、AIリサーチ結果のリンク共有機能を提供開始
株式会社Legalscape

株式会社Legalscape(本社:東京都文京区、代表取締役社長・最高経営責任者:八木田 樹、以下リーガルスケープ)は、リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape(リーガルスケープ)」において、AIによるリサーチ結果をURL形式で組織内メンバーと共有できる「リンク共有機能」の提供を開始します。本機能により、チームでのリーガルリサーチおよび情報共有の効率化が図れます。
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法務部門や法律事務所では、調査内容をチームで確認・議論しながら業務を進める場面が広く見られます。ユーザーからは「調べた結果をそのままチームに見せたい」という声が継続的に寄せられていました。
こうした協働ニーズに応えるため、既存の操作感を変えずにシームレスに利用できる「リンク共有」形式での機能提供を決定しました。
今回提供を開始する「リンク共有機能」の主な仕様は以下のとおりです。
- 共有リンクの発行:任意のリサーチ結果画面に「共有リンクを発行」ボタンを追加。ボタンをクリックすることで専用URLが生成され、Slack・メール・Notionなど任意のツールで共有可能。- 閲覧権限の範囲:リンクを閲覧できるのは共有したユーザーと同じ組織に所属するメンバーのみ。- リンクの削除と再発行:共有リンクはいつでも削除可能。削除後は当該URLからのアクセスが無効となります。- 更問(追加質問)への対応:共有した側がリサーチに追加の質問を行った場合、共有リンク先の内容もあわせて更新されます。- 閲覧側の利用制限:リンクを受け取った側は、参照文献の確認や関連ページへの遷移が可能ですが、追加の質問はできません。
- 「Legalscape(リーガルスケープ)」上でリサーチ結果を表示する。- 画面上の「共有リンクを発行」ボタンをクリックし、専用URLを取得する。- 取得したURLをSlack・メール・Notionなど任意の手段でチームメンバーへ共有する。- リンクを受け取ったメンバーはURLをクリックし、リサーチ結果を閲覧する。
「Legalscape(リーガルスケープ)」は、2021年6月より提供を開始したリーガルリサーチプラットフォームです。AIが必要な法情報を瞬時に要約し、知りたいことに最速でアクセスできます。
▼「Legalscape(リーガルスケープ)」サービスサイト
https://www.legalscape.jp/
▼サービスの資料ダウンロード
「Legalscape(リーガルスケープ)」の詳細資料はこちらからダウンロードできます
https://www.legalscape.jp/contact
2023年9月には生成AIと弊社独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を日本で初めて導入。(※2)書籍・法令・判例・ガイドラインなどが一目で見渡せるその次世代的な体験や、業界最大級のコンテンツ(4,500冊以上の書籍を含む、計44,000件超)を利用できる点などをご評価いただき、五大法律事務所や、大手企業法務部、地域密着の法律事務所、社労士事務所や司法書士事務所など、全国の法務パーソンにご愛顧いただいております。
リーガルスケープは「人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する」というパーパスを掲げ、高度な自然言語処理技術や生成AIの法律分野での基礎研究・応用などの技術力を強みとするリーガルデータ&AIカンパニーです。法にまつわる知的生産を支え、法の知をより正確に・迅速に・社会の隅々まで届けることで、より豊かな法社会を実現していくことを目指しています。
■会社概要
企業名:株式会社Legalscape(リーガルスケープ)
代表者:代表取締役社長・最高経営責任者 八木田 樹
所在地:東大前オフィス(本社)
〒113-0023 東京都文京区向丘二丁目3番10号 東大前HiRAKU GATE 8階
虎ノ門オフィス
〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー6階
グロース虎ノ門 Room 6
設立:2017年9月14日
公式HP:
https://www.legalscape.jp/corp
(※1)調査概要
調査主体:株式会社 未来トレンド研究機構
調査対象指標:収録書籍数、売上高
調査手法:日本国内の「リーガルリサーチサービス」事業者または有識者に対するヒアリングなどにより多面的且つ網羅的に実施
調査期間:2025年9月10日~2025年9月29日の期間
対象期間:2024年10月~2025年9月
対象市場:法律文献を横断的に検索・閲覧できるリサーチサービス
(※2)2023年9月時点。自社調べ。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes