商船三井マリテックス、3社統合後の経費承認基準統一のためにTOKIUM AI経費承認を導入
株式会社TOKIUM

AIによる経費承認で、業務効率化とガバナンス強化を実現
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、商船三井マリテックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:新田 恭哉、以下「商船三井マリテックス」)がTOKIUM AI経費承認を導入したことをお知らせします。
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■背景
商船三井マリテックスは、「デジタルを核にしたマリンテクノロジーのエキスパート集団」を掲げ、MOLマリン&エンジニアリング、商船三井オーシャンエキスパート、MOLシップテックの3社が2025年4月に統合して発足しました。特殊船の運航・管理や、船の安全運航に寄与するための点検・整備・海技者訓練、海事コンサルティング、新造船建造監理事業、海事手続業務など、海事分野の事業を幅広く展開しています。
統合前は3社がそれぞれ独自の経費精算ルールを運用しており、新会社として統一したルールを全社に浸透させることが課題でした。
■選定理由
最大の決め手は、AIが社内規程に基づいて、規程違反や記載不備がないかを全件チェックして一次承認を代行する点です。担当者による判断のばらつきをなくし、定めたルールを全社一律で適用できることが評価されました。
また、不備があれば該当箇所と理由を示して申請者に差し戻すところまで代行するため、確認や差し戻しにかかる手間を減らせることも後押しになりました。
■商船三井マリテックス株式会社 経理部 ご担当者様からのコメント
全社で経費の承認基準をそろえ、社内規程を確実に浸透させることは、ガバナンスの面で重要な課題でした。TOKIUM AI経費承認は、定めた規程に沿って申請内容をAIが一件ずつ確認してくれるため、承認の基準のばらつきも抑えられます。ルールの統一と定着の両面で力になると考えています。
当社は「デジタルを核にしたマリンテクノロジーのエキスパート集団」を掲げて3社統合により発足しています。海事技術にとどまらず、自分たちの足元の業務にもデジタル・AIを取り入れる今回の取り組みに、社員ひとりひとりが3社統合の意義を実感する効果を感じています。
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:
https://www.keihi.com/keiri-ai-agent
■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:
https://www.keihi.com/move-ax/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒崎 賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:1億円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:
https://corp.tokium.jp/
■商船三井マリテックス株式会社について
本社:東京都港区虎ノ門二丁目1番1号 商船三井ビル
代表者:代表取締役社長 新田 恭哉
設立:1988年9月20日(2025年4月1日に現社名へ変更)
資本金:1億円
従業員数:165名(2026年4月1日現在)
事業内容:海事コンサルティング、ケーブル船事業、海技訓練事業、操船シミュレータ、海洋事業、新造船建造監理事業など
ホームページ:
https://www.mol-maritex.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes