パワポ翻訳後のレイアウト修正工数を激減!SBMのPPT翻訳が「スペースに収まる訳し方」を自動で選ぶ機能を強化
株式会社ErudAite

テキストボックスのサイズ・位置の最適化、フォントサイズの調整、スペースに合わせた言い換えまで。人間がやっていたレイアウト修正作業を、59言語に対応したAIが自動で実行
株式会社ErudAite(本社:東京都中央区銀座、代表取締役:飯田蔵土、以下「当社」)は、個人向けAI翻訳サービス「Stand By Me(SBM)」のPowerPoint翻訳において、レイアウト保持機能をさらに強化いたしました。サービスURL:
https://sbm.erudaite.ai 【本ページ最後に80%オフクーポン】
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スライド翻訳の3つの壁
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元のスライドは、日本語に最適化をして作る。外国語に翻訳したときの文字数増加/減少や、レイアウトまで考慮して作ることは困難
テキストの翻訳は、この数年で劇的に簡単になりました。翻訳ツールにテキストを入力すれば、実用的な訳文がすぐに返ってきます。しかし、PowerPointファイルの翻訳となると、話はまったく変わります。
第一の壁:ファイル翻訳の品質は、テキスト翻訳ほど高くない。
同じ翻訳ツールでも、テキストを1文ずつ翻訳するのと、ファイルをまるごと翻訳するのでは品質に差があります。スライドのテキストは短い箇条書きや図中のラベルなど文脈が乏しく、単独では意味が取りにくい。その結果、テキスト翻訳では起きないような誤訳や不自然な表現が生まれがちです。
第二の壁:レイアウトが崩れる。
日本語から英語に翻訳すると、テキストの文字数は平均して約2.5倍に膨らみます。テキストボックスからはみ出し、隣の要素と重なり、表のセルが崩れる。翻訳自体は数分で終わっても、その後のレイアウト修正に何時間もかかります。20枚のスライドを1枚ずつ手作業で直していく。この作業が、スライド翻訳を億劫にさせる最大の原因です。
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典型的な機械翻訳ツールによるPPT翻訳。文字の重なり、はみだし、不自然な改行、文の欠落などが起きやすい
第三の壁:AIにファイルを正しく翻訳させること自体が難しい。
「AIに翻訳してもらえばいい」と思っても、実際にやってみると、ファイルの読み込み方、プロンプトの書き方、出力形式の指定など、想像以上に手間がかかります。専門的な知識がなければ、そもそもAIにファイル翻訳を正しくやらせること自体のハードルが高いのです。
SBMのPPT翻訳は、この3つの壁をまとめて解決します。
SBMは、人間がやっていた調整を自動で行います
今回の強化により、SBMのPPT翻訳は以下の調整を自動的に実行するようになりました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/148683/19/148683-19-d601487eff69c858ac811ea2bf08d065-1053x790.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ErudAite SBMによる翻訳出力結果(修正なし)。一部に修正が必要な部分があるものの、圧倒的に少ない量の修正で最終化が可能
テキストボックスのサイズ最適化。
訳文の長さに応じて、テキストボックスの幅や高さを自動調整します。拡張する際は、スライド上の他の要素(画像、図形、他のテキストボックス)との衝突を検知し、重ならない範囲で最適なサイズを決定します。
テキストボックス位置のインテリジェントな調整。
サイズだけでなく、ボックスの配置そのものも最適化します。段落の揃え方向(左揃え、右揃え、中央揃え)に応じた拡張方向の選択や、周辺要素との間隔の維持を自動的に行います。
フォントサイズの調整。
テキストの膨張が大きい場合、可読性を損なわない範囲でフォントサイズを微調整します。タイトル、本文、表セルなど、要素の種類に応じて縮小の上限が異なり、タイトルが極端に小さくなるようなことはありません。
スペースに合わせた言い換え。
他の翻訳ツールにはない、SBM独自の機能です。翻訳の前にテキストボックスの容量を解析し、AIに「このスペースに収まる訳し方」を指示します。意味を変えず、より簡潔な表現で訳すことで、そもそもはみ出しにくい訳文が生成されます。
これらは、従来人間のデザイナーやオペレーターが1枚ずつ手作業で行っていた調整です。SBMはこれを、翻訳と同時に、自動で実行します。
59言語すべてに対応
言語ごとにテキストの膨張率は異なります。日本語から英語で約2.5倍、日本語からドイツ語でさらに大きくなり、英語から中国語では逆に縮小します。アラビア語やヒンディー語では文字幅の特性も異なります。
SBMは、対応する59言語すべてについて、言語固有の文字幅特性と膨張率を考慮したレイアウト調整を行います。どの言語ペアの翻訳でも、レイアウトが保持されます。
数十ページのスライドが、1~2分で翻訳完了
SBMのPPT翻訳は、数十ページのPowerPointファイルでも、おおむね1~2分で翻訳済みファイルを出力します(ファイルの構成や内容により前後します)。レイアウト調整も含めてこの時間です。
翻訳からレイアウト修正まで含めて半日がかりだった作業が、アップロードしてコーヒーを一口飲む間に完了します。
多言語対応は、もう「余裕のある組織」だけのものではない
スライド資料の多言語化が求められる場面は、企業だけではありません。
外国にルーツを持つ児童・生徒が増え続ける学校では、保護者向けの案内資料を多言語で用意する必要があります。外国人住民が増えた自治体では、窓口の案内や防災資料を翻訳しなければなりません。外国人患者を受け入れる医療機関では、院内掲示や説明資料の多言語化が安全に直結します。
しかし、こうした現場には翻訳の専門家もデザイナーもいません。予算にも限りがあります。翻訳会社に外注すれば1件あたり数万円、納品まで数日。急ぎの対応には間に合わず、結果として「日本語の資料しかない」状態が続いてしまう。
多言語対応のニーズは、社会のあらゆる場所にあります。足りないのは、ニーズではなく手段です。
SBMは、翻訳の専門知識もPowerPointの操作スキルも、特別な予算も必要としません。ファイルをアップロードするだけで、レイアウトが保持された翻訳済みスライドが返ってくる。この手軽さが、翻訳の専門部署を持たない組織にも多言語対応の手段を届けます。
代表・飯田蔵土のコメント
「学校の先生が保護者向けの案内を翻訳したいと思ったとき、翻訳会社に見積もりを取って、納品を待って、届いたファイルのレイアウトを直す。この手順を踏める現場は多くありません。必要なのは、今すぐ、自分で、そのまま使える翻訳です。SBMは、ボックスのサイズ、位置、フォント、そして訳文の表現まで含めた4つの変数を同時に最適化し、アップロードするだけでそのまま使えるスライドを返します。翻訳を、予算と専門知識がある組織だけの選択肢から、誰にとっても当たり前の手段に変えたいと考えています。」
【機能概要】
機能名:PowerPoint翻訳 レイアウト保持強化
対象サービス:Stand By Me(SBM)
対応形式:.pptx(OOXML形式)
今回の強化内容:テキストボックスサイズ最適化、ボックス位置のインテリジェント調整、フォントサイズ調整、スペースに合わせた訳文の言い換え
対応言語:59言語(全言語ペアでレイアウト調整に対応)
サービスURL:
https://sbm.erudaite.ai
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【会社概要】
社名:株式会社ErudAite(エルダイト)
所在地:東京都中央区銀座1-22-11
代表者:代表取締役 飯田蔵土
設立:2024年7月
事業内容:AI翻訳エンジンの開発・提供
URL:
https://about.erudaite.aiプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes