その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

abc株式会社、AIロボット「Galbot G1」を受領、国内検証を開始

abc株式会社

abc株式会社、AIロボット「Galbot G1」を受領、国内検

ビッグハンズ社に複数の事業会社からPoC等の相談


abc株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田 元、証券コード:8783、以下「当社」)は、2026年4月に公表したフィジカルAIロボット事業の進捗として、ヒューマノイドロボット「Galbot G1」1台を6月17日に受領し、日本国内の運用環境を想定した検証を開始しました。

現在、当社の「フィジカルAIロボット事業部」が事業全体を推進し、戦略的パートナーである株式会社ビッグハンズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:潘 若衛、以下「ビッグハンズ社」)と連携して、初期設定、基本動作確認、デモ環境の整備、安全面および運用面の検証を進めています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/127/153230-127-c057d588c9be27faa9303f451841e90d-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.背景と目的
当社は、2026年4月にフィジカルAIロボット事業への参画および「フィジカルAIロボット事業部」の新設を公表し、ヒューマノイドロボット領域における研究開発および事業化に向けた取り組みを公表しました。

本事業は、中長期的な成長機会の獲得、次世代産業領域における事業基盤の構築、新たな収益源の育成を目的としています。
単なる機体販売にとどまらず、研究開発、PoC、導入支援、保守・運用、データ活用までを一体的に提供する事業モデルの構築を目指します。

今回開始した国内検証は、2026年9月に予定している事業開始に向けた準備段階に位置付けています。

<関連プレスリリース>
2026年4月16日発表:abc株式会社、フィジカルAIロボット事業に参画
2026年4月21日発表: abc株式会社、フィジカルAIロボット事業部の新設によりヒューマノイドロボット事業の収益化を本格始動
2.「Galbot G1」の実機受領および国内検証の状況
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153230/127/153230-127-37c244c46317c42017cc1c76ba8bd447-532x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Galbot G1
当社は、ビッグハンズ社との製品売買契約に基づき、初期投資としてヒューマノイドロボット「Galbot G1」1台を2026年6月17日に受領しました。

「Galbot G1」は、身長1,730mm、フル充電時の連続稼働時間10時間、水平リーチ1.9m、可搬重量10kg、作業高さ0~2.4mに対応する仕様(開発元公式情報)を有しております。




現在は、日本国内の運用環境を想定し、以下の検証を進めています。
- 初期設定および基本動作の確認- デモンストレーション環境の整備- 安全面および運用面の確認- 国内企業の業務環境を想定した活用方法の検討
3.想定する活用領域
今後は、国内企業向けのデモンストレーションおよびPoC(概念実証)の実施に実機を活用し、各産業の現場課題に即した作業支援・自動化における検証を順次進めてまいります。
- 製造・化学・自動車領域生産ラインにおける部品ピッキング・搬送作業、蓋付きケースの開閉操作、および重量物の移動に伴う作業負担の軽減。- 日用品・物流領域倉庫内での搬送、棚からの段ボールの荷下ろし・移動、および段ボールの開封作業。- 小売・飲料領域接客やデモンストレーションを伴う、飲料販売等の無人店舗運営支援。- 建設・インフラ領域建設現場におけるロボット活用、および柔軟な作業に対応する自律制御モデルの検証。
なお、初期フェーズズの対象として公表していた物流領域および医療関連領域のPoC、研究開発、導入準備ついても、引き続き並行して進めています。
4.PoC等に関する相談状況
実機の国内到着に伴い、ビッグハンズ社には、国内大手企業を含む複数の事業会社から、実機見学、個別デモ、PoC実施、およびレンタル活用等に関する具体的なご相談やお問い合わせが寄せられています。

当社は、ビッグハンズ社から相談内容の共有を受け、各社の現場課題や導入ニーズを確認しながら、実機見学やワークショップ等の実施等に向けた調整を順次進めております。

現時点において個別企業名、取引条件、導入時期等について公表すべき決定事項はありません。今後、契約締結等の開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
5.今後の見通し
本事業が当社の2026年8月期の連結業績に与える影響は軽微です。2027年8月期以降の収益化および業績への影響については、現時点では未定です。

当社は、本事業を中長期的な成長戦略における新規事業領域の一つと位置付けています。今後も、国内検証やPoCを通じて活用領域と事業モデルを具体化し、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。

◆Galbot Co.,Ltd.(Galbot)について https://www.galbot.com/
所在地:中国(北京、深セン、蘇州、香港に拠点)
事業内容:フィジカルAI・汎用ロボットの研究開発および製造・販売

◆株式会社ビッグハンズについて https://www.bighandz.co.jp/
所在地:東京都千代田区麹町4-4-4 ACN麹町ビル6F
代表者:代表取締役 潘 若衛
事業内容:情報処理事業、ヘルスケア事業、貿易関連事業

◆abc株式会社について(証券コード:8783 東証スタンダード市場)https://abc-chain.com/
abcは「多様性を通貨にする」を掲げます。私たちのアイデンティティであり、北極星であるこの言葉は、未来社会への約束です。私たちはこの言葉を、経営、事業、クリエイティブの判断軸とすることで、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指します。
abcのグループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供していきます。

所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階
代表者:代表取締役 松田元
事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業

≪本件に関するお問い合わせ先≫
abc株式会社 経営企画部
pr@abc-chain.com

プレスリリース提供:PR TIMES

abc株式会社、AIロボット「Galbot G1」を受領、国内検

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.