生成AIで自社基準のNDAレビューが可能に!OLGA AIコンサルティングの「リーガルAIキット」にNDAプレイブック10種を追加
GVA TECH株式会社

立場や事業特性、自社の審査基準に沿ったNDA(秘密保持契約)のAIレビューを既存の環境で実現
GVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)は、「OLGA AIコンサルティング」の新サービスとして法務部門での生成AI活用を支援をする「リーガルAIキット」において、立場や取引形態ごとに異なる審査基準を記した「NDA(秘密保持契約)プレイブック」10種類の提供を開始します。
「リーガルAIキット」は、ChatGPTやCopilot、Gemini、Claudeなどの生成AIでそのまま利用できる設計となっており、今回追加されたプレイブックを参照させることで、AIが自社の審査方針に沿った高精度なNDAレビューが瞬時に可能となります。
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リーガルAIキット:
https://olga-legal.com/legal_ai_kit_lp/
ビジネスのあらゆる場面で締結されるNDA(秘密保持契約)は、企業法務において頻繁に発生する契約のひとつです。NDA(秘密保持契約)は、自社が情報を開示する立場か受領する立場かによって有利・不利の条件が大きく変わり、また案件や取引内容によって開示する情報や必須条項、許容できるリスク範囲といった個別の審査基準が存在します。
そのため、一般的なAIによる定型的なレビューでは、立場の違いや個別リスクを考慮できず、提示された修正案をそのまま実務に適用できないという課題がありました。
「リーガルAIキット」は「OLGA AIコンサルティング」1つとして2026年7月にリリースされた契約レビュー業務を効率化する新サービスです。普段使っている生成AIにそのまま活用できる契約書ひな形、法務プロンプト、プレイブックがまとめられています。
法務担当者が定型業務から解放され、より付加価値の高い判断業務に時間を集約できる環境を構築するため、取引パターンに応じた審査基準・修正方針を記したプレイブック10種類を追加いたしました。
- 多様な取引形態・立場に応じた10パターンのレビュー基準情報の開示側、受領側、双務(相互開示)といった立場の差に加え、AI関連や知財関連など事業特性に合わせた計10種類のNDAプレイブックを搭載しました。あらゆるビジネスシーンのNDA(秘密保持契約)の審査において、自社に最適な審査基準を選択・適用することが可能です。- 自社独自の審査方針・受け入れ条件へのカスタマイズ10種類のプレイブック(審査基準のルールブック)をベースとして、企業ごとの細かな修正方針や受け入れ不可条件を追加・組み込むことが可能です。自社ルールに完全に即したオーダーメイドのAIレビューを実現します。- 審査時間の削減と法務品質の平準化自社基準と照らし合わせたリスクの洗い出しや、修正案の提示をAIが瞬時に行います。目視による確認作業時間の大幅な削減に加え、担当者の経験年数やスキルに依存しない、法務チーム内で一貫した対応を可能にします。
GVA TECHは今後も「リーガルAIキット」の機能拡充を進め、業務委託契約や今回追加したNDAにとどまらず、多様な契約類型におけるプレイブックの拡充およびプロンプトのアップデートを継続し、法務業務の圧倒的な効率化と精度向上に貢献してまいります。
リーガルAIキット:
https://olga-legal.com/legal_ai_kit_lp/
「OLGA AIコンサルティング」は、各企業の環境に応じた生成AIモデルを実務レベルで活用できるよう支援するコンサルティングサービスです。
AI活用戦略の立案やAIガバナンスの設計に加え、プロンプト設計や散在する法務ナレッジの構造化、AIワークフロー構築など、企画から実行まで伴走し、単なる法務業務の効率化にとどまらない、法務AX(AIトランスフォーメーション)を総合的に推進しています。
例えば、以下のような領域で生成AIによる業務効率化支援を行っております。
- 法務リスクの事前リサーチ:FAQ、類似案件の検索、反社チェックなど- 依頼を受けた案件の前捌き:優先度判定、期限の自動設定など- 法令・判例リサーチ:リスク洗い出し、横断検索、英文契約調査など- 契約書のレビュー・修正:AI契約レビュー、修正案の自動生成など- 事業部門への回答作成:回答メール生成、専門用語の平易化など- 契約書のデータベース・ナレッジの蓄積:必要項目の自動抽出、プレイブック自動更新など- CLM(契約ライフサイクル管理):更新期限の自動アラート、法改正影響の自動洗い出しなど
OLGA AIコンサルティング
【本件に関する問い合わせ窓口】
GVA TECH株式会社
lts.biz@gvatech.co.jp
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=pymz67a2v-A ]
■GVA TECH会社概要
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
設立日 :2017年1月4日
資本金 :409百万円
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
URL :
https://gvatech.co.jp/
「法とすべての活動の垣根をなくす」ことを目指し、リーガルテックの開発と提供を行う。企業法務向けの法務SaaSである法務オートメーション「OLGA(オルガ)」は、法務案件管理・契約レビュー・契約管理・CLM(契約ライフサイクル管理)を一気通貫で自動化する。法律事務所向けの「ベンパル」シリーズでは、集客支援からAI活用、情報管理や運用体制の整備まで弁護士の業務を支援。中小企業や個人事業主向けには「GVA 法人登記」や「GVA 登記簿取得」などで法務手続きの支援をし、大企業から個人まで幅広くソリューションを展開している。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes