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「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届ける。」KURA ONE(R)がブランドパーパスを正式発表

アイディーテンジャパン株式会社

「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届ける。」KURA

4年間の実践を経て、創業時から掲げてきた目的を明文化。「知らなかった日本の地域に、夢中になる。」をブランドメッセージに、地域との継続的な関係を育む体験ブランドへ。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29429/46/29429-46-3d33bb7b565cc4b860c609fb900a137d-2627x1494.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アイディーテンジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役:澤田 且成)は、同社が運営するKURA ONE(R)(クラワン)のブランドパーパスを「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。」、ブランドメッセージを「知らなかった日本の地域に、夢中になる。」と定め、ブランド宣言として正式に発表します。

ブランドメッセージ:https://kuraone.com/pages/brand-message
ブランド宣言:https://kuraone.com/pages/brand-declaration

KURA ONE(R)は、小容量の日本酒、飲み比べ、ペアリング、ギフト、映像、イベントなどを通じて、一杯から地域を知り、味わい、好きになる体験を届けてきました。

今回のブランド宣言は、新しい事業へ転換するためのものではありません。KURA ONE(R)が誕生時から大切にしてきた考え方と、これからも変わらず目指す姿を明文化するものです。

■ 日本酒を入口に、日本の地域を届けるために始まったKURA ONE(R)

KURA ONE(R)は、日本酒を入口に、日本の地域の個性を国内外へ届けることを目的に始まりました。
ファウンダーの澤田且成は、海外生活と30カ国以上を訪れた経験から、海外の視点で見た日本の魅力と価値に注目し、全国47都道府県を訪れました。

山や川、海、土、気候。
その土地に根づく食、技術、風景、らしさ。
日本各地を訪れる中で、地域ごとに異なる個性には、知らなかった場所への興味を生み、人を惹きつける力があると感じました。

その個性と出会う入口として着目したのが、日本酒です。
日本酒には、水や米、気候といった土地の特徴に加え、酒蔵が受け継いできた技術や、時代に合わせて重ねてきた創意が表れています。

一杯をきっかけに地名を知る。
土地の食に興味を持つ。
風景を思い浮かべる。
いつか訪れてみたいと思う。
KURA ONE(R)は、そのような日本の地域との出会いをつくるために生まれました。

■ 海外配送の実証から、小容量日本酒の開発へ

KURA ONE(R)の取り組みは、日本酒を国内外へ届けるための物流とコミュニケーションの検証から始まりました。

実際に日本酒を届ける中で向き合ったのは、価値のある商品であっても、容量、重量、輸送条件、選び方の難しさなどによって、手に取る機会が限られてしまうという課題でした。

従来の日本酒は、一度に飲み切るには容量が大きいものが多く、複数の地域や銘柄を気軽に比べることも簡単ではありません。また、海外へ届ける際には、重量や破損リスク、輸送費も大きな障壁になります。

そこでKURA ONE(R)は、飲み切りやすく、持ち運びやすく、複数の地域を比較して楽しめる小容量のアルミ缶を採用しました。

2022年に国内外でテストマーケティングを行い、2023年から本格的な販売を開始。日本各地の酒蔵と連携し、小容量の日本酒を通じて、地域との新しい出会い方を提案してきました。

小容量缶は、KURA ONE(R)の目的そのものではありません。
日本酒と出会う機会を広げ、日本の地域の個性を身近な体験へ変えるために選んだ、最初の方法です。

■ 販売から得たのは、「地域との出会い方」を設計する知見

販売開始以降、KURA ONE(R)は、小容量日本酒を商品として提供するだけでなく、さまざまな届け方を実践してきました。

日常の中で気軽に手にする日本酒。
複数の地域や銘柄を比較する飲み比べ。
地域の食や菓子とのペアリング。
旅先や宿泊施設で地域と出会う体験。
日本の地域の物語を届けるギフト。
人が集まり、味わいや背景を共有するイベント。
企業や地域事業者とともにつくるオリジナル企画。

こうした実践を重ねる中で、同じ日本酒であっても、誰に、どこで、どのような言葉や組み合わせで届けるかによって、受け取られ方が大きく変わることを学びました。

地域の個性を届けるために必要なのは、商品だけではありません。
誰に届けるのか。
どのような場面で出会うのか。
何と一緒に味わうのか。
その土地の背景を、どのような言葉で伝えるのか。

KURA ONE(R)は、商品、食、場所、時間、コミュニケーション、ロジスティックスを一体で考え、地域との出会い方そのものを設計してきました

■ 地域に関心を持つ人との、深い関係を育てるブランドへ

4年間の活動を通じてKURA ONE(R)が確信したのは、日本酒の背景にある地域の自然、食、技術、風景、そして土地ごとの「らしさ」には、人を惹きつけ、地域との新しい関係を育む力があるということです。

一方で、地域の情報を広く届けるだけでは、継続的な関心や行動にはつながりにくいことも分かりました。大切なのは、地域の個性に興味を持った一人ひとりとのつながりを、一度限りの購入や体験で終わらせないことです。

日本酒を味わう。
地域の食に触れる。
別の銘柄と比べる。
イベントで背景を知る。
旅先でその地域を訪れる。
誰かに贈り、魅力を伝える。

こうした体験が重なることで、知らなかった地名が記憶に残り、その土地に対する関心が深まっていきます。

KURA ONE(R)は、地域の個性に共感する人とのつながりを大切にし、日本酒を入口に地域を知り、味わい、好きになり、継続的に関わりたくなる体験を育てていきます。

今回のブランド方針は、商品を販売するブランドから別の事業へ転換することを示すものではありません。
創業時から変わらない目的を、これまでの実践を踏まえて改めて明文化したものです

■ ブランドが掲げるパーパス

日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。
KURA ONE(R)が届けるのは、日本酒をきっかけに広がる、日本の地域との出会いです。
一杯をきっかけに地名を知り、地域に興味を持ち、その土地を訪れたくなる体験を育む。
日本酒を入口に、日本の地域の個性と出会う機会をつくること。
それが、KURA ONE(R)の存在意義です。

■ ブランドメッセージ

知らなかった日本の地域に、夢中になる。
日本の地域には、人を夢中にする個性があります。
KURA ONE(R)は、日本酒を入口に、その土地ならではの個性と出会い、知り、味わい、好きになる体験を届けます。

■ KURA ONE(R)が掲げる5つの約束

ブランド方針の発表にあわせて、地域、酒蔵、お客様、パートナーに対する5つの約束を定めました。

01. Respect the Region地域の個性に敬意を払う。
日本酒だけでなく、その背景にある地域の自然、食、技術、風景、歴史が育んできた個性を大切にします。地域ごとの違いを一つの価値として尊重し、その土地らしさを損なうことなく国内外へ届けます。

02. Create Discoveryまだ知らない地域との出会いをつくる。
一杯の日本酒との出会いが、地名を知り、その土地の食に興味を持ち、いつか訪れてみたいと思うきっかけになる。日本酒を入口に、まだ知らなかった地域へ心が向く最初の一歩をつくります。

03. Design How to Deliver地域の個性が届く方法を設計する。
誰に届けるのか、どこで出会うのか、何と味わうのか。その一つひとつを丁寧に設計することで、日本酒と地域の魅力が最も自然に、最も深く届く方法を創り上げます。

04. Connect People and Places地域と人をつなぐ。
酒蔵、地域、企業、宿泊施設、飲食店、そして国内外のお客様。それぞれがつながることで、新しい地域との接点や交流が生まれます。日本酒を通じて、人と地域を結ぶ接点を広げます。

05. Keep Learning地域とともに成長し続ける。
地域の価値を届ける方法に完成形はありません。酒蔵や地域の方々との対話を重ね、新しい届け方や体験を磨き続けます。変わらない目的を大切にしながら、より多くの人へ地域の個性を届けます。

■ ブランド方針と商品・事業の関係

KURA ONE(R)が展開する商品や事業は、すべて「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届ける」というパーパスのもとで設計されています。

KURA ONE(R)自身が提供する小容量日本酒、飲み比べ、ペアリング、ギフト、イベントなどに加え、酒蔵、企業、宿泊施設、自治体などと連携し、それぞれの地域や事業にふさわしい商品・体験づくりにも取り組みます。

こうした協業では、KURA ONE(R)が蓄積してきた小容量化、物流、商品開発、コミュニケーション、体験設計の知見を活用し、「Powered by KURA ONE(R)」として展開します。

日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。
商品や提供方法は異なっても、 その判断基準は一つです。 「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。」 すべてのシリーズ、 すべてのプロジェクト、 すべての協業は、 このパーパスのもとで設計されています。

■ 今後の展開

KURA ONE(R)は今後も、日本酒を中心に、地域を知り、味わい、好きになる体験を設計していきます。
具体的には、以下の取り組みを進めます。

- 複数の地域や酒蔵を比較できる飲み比べ体験 - 日本酒と地域の食、菓子、器を組み合わせたペアリング- 宿泊施設や飲食店、店舗での地域体験企画 - 企業向けギフトやオリジナル商品の企画 - 自治体、地域事業者、酒蔵との共同プロジェクト - 国内外で日本の地域に触れるイベント - 小容量商品を活用した海外への展開 - 地域に関心を持つ人との継続的なコミュニケーション

事業領域を無制限に広げるのではなく、
「日本酒を入口に、日本の地域を知り、味わい、好きになる体験」
に集中します。

KURA ONE(R)はこれからも、 日本酒を入口に、 地域の個性に共感する人とのつながりを育みながら、 国内外で日本の地域が選ばれ、 訪れられ、 語られるきっかけを創り続けます。

■ 代表者コメント

KURA ONE(R) Founder 澤田 且成
海外で暮らし、30カ国以上を訪れる中で、海外から見ることで改めて気づく日本の魅力が数多くありました。全国47都道府県を巡る中で特に惹かれたのが、地域ごとに異なる自然、食、技術、風景、そして、その土地ならではの「らしさ」です。
日本酒は、地域の水、米、気候、酒蔵の技術が表れる、地域との出会いにふさわしい入口です。

これまで小容量日本酒の開発や販売、飲み比べ、ペアリング、ギフト、イベントなどを実践する中で、日本酒を手にした人が地域に興味を持ち、その関心を深めていく姿を見てきました。

今回のブランド方針は、私たちが新しい目的を掲げるものではありません。
KURA ONE(R)を始めたときから変わらない、
「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。」
という目的を、これまでの経験を踏まえて改めて言葉にしたものです。

一杯の日本酒から始まる出会いを、一度限りの購入や体験では終わらせず、 地域を知り、好きになり、継続的につながる関係へ育てていきたいと考えています。

KURA ONE(R)について
KURA ONE(R)は、「日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。」をブランドパーパスに掲げる体験ブランドです。地域の水、米、酒蔵、食文化を、小容量の日本酒、飲み比べ、ペアリング、ギフト、イベントへと編集します。一杯をきっかけに地名を知り、その土地の食や風景に関心を持ち、いつか訪れたくなる。「知らなかった日本の地域に、夢中になる。」体験を国内外へ届けています。

ブランドパーパス:日本酒を入口に、日本の地域の個性を届けること。
ブランドメッセージ:知らなかった日本の地域に、夢中になる。
公式サイト:https://kuraone.com/

アイディーテンジャパン株式会社について
アイディーテンジャパン株式会社は、「日本の地域の個性を、価値へ翻訳する。」を掲げるブランディングの企画拠点です。日本の地域の個性に敬意を払いながら、誰に価値を届けるかを考え、商品、サービス、売場、体験、コミュニケーションなど、届く文脈を設計します。

会社名:アイディーテンジャパン株式会社
代表者:代表取締役 澤田且成
設立:2008年10月24日
所在地:東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション405
事業内容:ブランディング企画・プロデュース、地域活性化プロジェクト、商品開発、海外展開支援
コーポレートサイト:https://id10.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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