【業務引き継ぎに関する実態調査】暗黙知の引き継ぎ不足で、84.5%が業務に支障。最多は「自己判断ができず都度確認」(31.5%)。
株式会社taiziii

影響は品質・スピード・判断力に分散。「ローカルルール」への戸惑いも26.0%。
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AIを活用した業務改善コンサルティングやシステム開発を提供する株式会社taiziii(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤晃寿郎)は、従業員1,000名以上の大企業に勤務する管理職(課長職以上)200名を対象に、「業務引き継ぎに関する実態調査」を実施しました。
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本リリースでは、暗黙知の引き継ぎ不足が業務に与えた影響(Q23)を紹介します。84.5%が何らかの影響を経験し、最多は「自己判断ができず都度確認」(31.5%)でした。
一方、暗黙知が「十分に共有された」は19.5%です(Q21)。
※本記事のデータを引用する場合には、出典の明記をお願いいたします。
URL:
https://taiziii.com/knowledge-transfer-survey-2026/
出典: 株式会社taiziii「業務引き継ぎに関する実態調査」
- 「判断基準」や「勘所」の引き継ぎ不足で、84.5%が何らかの業務への影響を経験- 最多は「自己判断ができず都度確認」の31.5%。上位5項目は24~31%台に分散- 「十分に共有された」は19.5%のみ。72.0%が不足を実感(Q21)
- 調査名: 業務引き継ぎに関する実態調査- 調査主体: 株式会社taiziii- 調査方法: インターネット調査- 調査対象: 従業員1,000名以上の大企業に勤務する管理職(課長職以上)- 有効回答数: 200- 調査期間: 本調査:2026年2月24日~3月6日/追加調査:2026年3月16日- 年齢構成: 30代以下15.5% / 40代33.0% / 50代33.5% / 60代以上18.0%- 業種構成: 製造業32.5% / 情報通信15.0% / 金融・保険12.5% / サービス10.5% / その他29.5%
※Q21・Q23は本調査対象者への追加調査の結果です。
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「判断基準」や「勘所」が十分に引き継がれなかった影響を尋ねると(複数回答)、84.5%(169/200)が何らかの影響を経験していました。最多は「自己判断ができず、前任者や上司に都度確認する必要があった」の31.5%です。
上位5項目は24~31%台に分散し、影響は判断・品質・スピード・社内の「ローカルルール」まで広い範囲に及びます。突出した一因に絞れないのがこの設問の特徴です。
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暗黙知・勘所の共有度も尋ねました(単一回答)。「十分に共有され、自分一人で応用的な判断ができるようになった」は19.5%にとどまります。
最多は「ある程度は共有されたが、まだ不明な点や迷う場面がある」の44.5%でした。不足を示す4つの回答(44.5%+15.0%+8.0%+4.5%)を合わせると、72.0%が何らかの不足を感じていました。
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影響は一部の回答者に限られず84.5%に及び、最多の「都度確認」でも31.5%と、上位5項目が24~31%台に並びます。単一の問題ではなく、複数の業務領域にまたがる課題です。
Q21と並べると、共有の段階で72.0%に不足が生じ、業務の段階で84.5%に支障が出ています。影響の最多が「都度確認」である以上、前任者の判断基準を本人不在でも参照できる形で残すことが第一歩になる可能性があります。
「前任者の異動後、判断に迷う案件が増え、確認が私に集中する」
「手順書はあっても、例外やローカルルールは文書化されていない」
「ベテランの勘所を聞きたいが、本人が多忙で時間が取れない」
こうした課題に応える手段として、株式会社taiziiiは『SkillRelay(スキルリレー)』を提供しています。
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「監視しないから、引き出せる。」
SkillRelayは、ベテランの暗黙知を対話で組織資産に変える、Judgment Intelligence プラットフォームです。「AIは判断しない、引き出す」を設計思想に、知識工学40年以上の学術蓄積をAIに実装。AIヒアリングで判断ロジックと10種のバイアスを構造化し、属人的な判断力を組織の力に変えます。シャープファイナンスをはじめ、製造・金融・インフラ領域でPoC・導入実績多数。
会社名: 株式会社taiziii(タイジー)
代表者: 代表取締役 加藤 晃寿郎
所在地: 東京都渋谷区桜丘町31番14号 岡三桜丘ビル SLACK SHIBUYA 801号室
設立: 2021年3月5日
事業内容: AI導入支援、Webサービス・アプリ開発、業務システム制作、システム・サービス保守運用、コンサルティング、『SkillRelay(スキルリレー)』の開発・提供
会社HP:
https://taiziii.com/
問い合わせ:
https://taiziii.com/contact/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes