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【コドモン×群馬県】こども家庭庁「保育ICTラボ事業」に採択。保育ICT化を加速させる「群馬モデル」構築へ~保育施設内でICT化を牽引する中核人材を養成~

株式会社コドモン

【コドモン×群馬県】こども家庭庁「保育ICTラボ事業」


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40113/54/40113-54-c2ca684f43ffcacd0c0dc70387da30a1-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



株式会社コドモン(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:小池義則、以下 コドモン)は、7月27日に、こども家庭庁「令和8年度 保育ICTラボ事業」において、群馬県とともに補助事業者として交付が決定されたことをお伝えいたします。
保育現場でのICT活用は、課題のひとつとして、ICT化をリードする「中核人材」の不足があります。 本事業ではその課題に向き合い、自治体主導による県内保育施設への「中核人材」養成研修、および外部支援者による伴走支援を行います。群馬県を実証フィールドとして、保育施設が自らICTを利活用できる「群馬モデル」を策定し、全国の自治体へ展開できる事例の創出を目指します。 
■保育ICTラボ事業について
保育ICTラボ事業は、こども家庭庁が推進する、保育現場のDXモデル事例を全国で創出する実証事業です。保育施設における業務負担の軽減と保育の質向上を目指し、「先端的な保育ICTのショーケース化」「ICTに関する相談窓口・人材育成」「ネットワーク形成・普及啓発」の3つの切り口の取り組みをパッケージ化し、全国の自治体・施設への横展開を目指しています。
コドモンは、令和7年度から2年連続で補助事業者として参画しています。
>保育ICTラボ事業こども家庭庁ページ:https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/hoiku-ictlabo
■群馬県とコドモンの取り組み
<現状の課題>
こども家庭庁では、令和7年度から「1歳児配置改善加算」を新設しました。加算を受けるための要件のひとつが保育ICTの導入ですが、群馬県内では要件を満たせず加算を取得できていない施設が約4割に上ります。加算の取りこぼしは、施設にとって年間数百万円規模となるケースもあり、施設の安定運営を左右する喫緊の課題として、対応が求められています。ICTの導入が進まない背景には「操作への不安」「時間的余裕のなさ」に加え、施設内でICT化をリードできる中核人材の不在という構造的な課題があります。
<実証内容>
ICTをリードする施設内の中核人材を養成するために、自治体と保育現場が連携するモデルの構築を目指します。モデル施設として、高崎市の認定こども園「社会福祉法人清水会 片岡ナーサリー」と、太田市の認可保育園「社会福祉法人木崎育援会 木崎あおぞら保育園」の民間保育施設2施設が参加予定です。
施設の支援にあたっては、介護業界のICT支援人材を登用。すでに人材養成の仕組みが確立されている介護領域でノウハウを持つ事業者が、保育現場向けに養成方法をアレンジすることで、業種を超えた知見の転用が可能かどうかを検証します。
<取り組みの切り口>
外部人材による支援は、以下2つの切り口で実施します。

1 中核人材養成のための往還型研修の実施
施設の日々の業務の整理・振り返りから具体的な計画づくり・実践までを繰り返す研修を実施します。全4回を予定。
2 伴走支援・相談窓口の開設
施設の状況に応じた支援を行うほか、施設が日常的にICT活用の相談をできる環境を整備します。
<群馬県担当者からのコメント>
「群馬県は、保育ICTの活用を通じて保育の質の向上を図り、こどもの健やかな成長を支えるため、コドモン様と連携協定を締結し取組を進めています。このモデル事業が群馬県から展開され、保育の質の更なる向上につながることを期待しています。」(群馬県 生活こども部 こども・子育て支援課 次長 太田 和之さま)
■今後の展望
約半年の実証を通じて、モデル施設での成果をもとにした研修プログラムを構築。県内の他施設へ向けて、全2回の水平展開研修を実施予定です。

<スケジュール>
2026年8~11月:モデル施設での「往還型研修」の実施、伴走支援
2026年11~12月:県内他施設に向けた「水平展開研修」の実施
2027年1~2月:効果検証

なお、コドモンでは、愛知県豊田市と「中核人材養成」をテーマにした同事業にも参画しています。事業を通じて得られた知見は、子どもを取り巻く環境をよりよくするため、全国の自治体・保育施設へと広く還元してまいります。

▼詳細・最新情報は以下で更新してまいります
・保育ICTラボ事業全体:https://www.codmon.com/column/hoiku-ictlab_18/
・群馬県との取り組み:https://www.codmon.com/column/hoiku-ictlab_19/
■株式会社コドモンについて
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、業界シェアNo.1(※)の保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」 を提供しています。園児/児童情報と連動した成長記録や指導案のスマートな作成、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生方の業務負担を省力化。これにより、こども施設で働く職員と保護者の方々が子どもたちと向き合うゆとりをもち、より質の高い保育ができる環境づくりを支援しています。
また、ICTによる支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」、すべてのこども施設職員が利用可能な優待プログラム「せんせいプライム」、保育施設向けオンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」も展開しています。これらの多角的な取り組みを通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指しています。
※「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2025」 株式会社東京商工リサーチ(2026年1月)
■会社概要
◆所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13号 五反田JPビルディング10階
◆資本金:6,825万円
◆代表者:代表取締役CEO 小池 義則
◆設立:2018年11月
◆事業内容:保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」の運営、写真販売サービスの運営、決済代行サービス、採用支援・園児募集支援事業「ホイシル」、保育施設向けECサイト「コドモンストア」の運営、オンライン研修事業「コドモンカレッジ」、こども施設職員への福利厚生サービス「せんせいプライム」の運営等。

<<報道機関からのお問い合わせ・ご質問等>>
株式会社コドモン 広報
Mail:press@codmon.co.jp 
Tel:080-7303-6026/080-4466-6738

<<ご契約済みの施設・契約施設専用窓口>>
株式会社コドモン サポートセンター
Mail: inquiry@codmon.com
Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)
※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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